ECB、8会合ぶり利下げ見送りを決定 米関税で「不確実性高い」
ECB、8会合ぶり利下げ見送りを決定 米関税で「不確実性高い」
【フランクフルト=南毅郎】欧州中央銀行(ECB)は24日に開いた理事会で、利下げを8会合ぶりに見送った。物価上昇率が目標水準の2%まで鈍化するなか、政策金利の据え置きが適切と判断した。市場ではトランプ米政権との関税交渉次第で年内に再び利下げに追い込まれるとの観測が浮上する。
迫る関税交渉期限、様子見モードに
政策金利で市場が注目する中銀預金金利を2.0%で据え置くと決めた。利下げの見送りは202…
ロイター

























