7月1日から新紙面 2019年6月20日

 日本経済新聞は7月1日(月)から、朝刊、夕刊の文化系と生活系の紙面を刷新します。文化系紙面は「より深くよりビジュアルに」、生活系紙面は「より身近でわかりやすく」をコンセプトとして新たなコラムを創設するほか、紙面レイアウトも見やすく変更します。

朝刊文化面のビジュアルと批評を拡充

 土曜日の朝刊文化面は文化・芸術分野のレビュー記事を掲載、ニュース性・話題性を踏まえ見どころを深掘りします。平日に連載する美の十選、日曜掲載の画家による描き下ろしカットは、作品画像を大胆に配置してビジュアルな紙面に変わります。

「文化往来」は夕刊に

 文化の最新動向や公演・イベントなどを紹介する朝刊コラム「文化往来」を、水曜日と土曜日の夕刊文化面に移設します。電子版でもお読みいただけます。水曜日は写真とともに記事もボリュームアップします。

NIKKEI The STYLEに新コラム「文化時評」

 日曜日のNIKKEI The STYLEの「Life面」を刷新し、新コラム「文化時評」を創設します。文化にまつわる社会的な話題の背景や影響の広がりなどを読み解きます。

夕刊に新企画「くらしスクープ」

 毎月第1金曜日の夕刊「くらしナビ」面に、暮らしにまつわる身近な疑問について深掘りするトップストーリー「くらしスクープ」を始めます。日々の暮らしのなかで感じる「ナゼ?」の真相に迫ります。

NIKKEIプラス1に「くらし探検隊」面

 NIKKEIプラス1の「くらし物語」面を刷新し、話題のモノや場所、サービスなどを読者に代わって記者がルポする「くらし探検隊」面をスタートします。