より深く、よりスマートに 4月1日から新紙面 2019年3月20日

 日本経済新聞は4月1日(月)から朝刊紙面を刷新します。「より深く、よりスマートに」をキーワードに、ビジュアルやデジタルと連動したコンテンツを展開します。知的好奇心に応える深みのある紙面をお届けします。

データ分析記事「チャートは語る」

 日曜日の1面や総合面で、様々なデータから経済の隠れた潮流の変化を浮き彫りにします。マクロ経済やマーケット指標、企業財務データなどを大胆なグラフィックスで分析します。電子版ではさらに詳しいデータやAR(拡張現実)コンテンツも掲載します。

新紙面「Disruption~断絶の先に」

 急速な技術革新が生み出す創造的破壊「Disruption(ディスラプション)」の現場をルポします。写真やグラフィックスを駆使したビジュアルな紙面です。水曜日に掲載します。

新紙面「TOKYO2020」

 開幕まで16カ月となった東京五輪・パラリンピックのページを金曜日に新設します。有力選手の動向や選手選考の最新情報を取り上げます。週末に開かれる選考会の見どころも紹介します。

オピニオン面メニュー

オピニオン面を2ページ増設

 木曜日を2ページに増やし、土曜日も新たに1ページ掲載します。「Deep Insight」とFT翻訳記事を週3回に増やします。有力エコノミストの寄稿「エコノミスト 視点」(金曜日)、NIKKEI ASIAN REVIEWの寄稿翻訳「Asiaを読む」(土曜日)もスタートします。これに伴い土曜日の総合5面「THIS WEEK REVIEW」と日曜日の総合4面「THIS WEEK PREVIEW」を統合し、日曜日の総合4面に掲載します。

アジアテック報道を強化

 アジアのハイテク企業のニュースを大幅に増やします。AI、フィンテックの動向や有力スタートアップ企業を発掘します。FTと連動したアジアテックのニューズレターやコラムも展開します。