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トピック一覧

昭和期に人気を集め、その後下火になったと思われていたものが、時を超えて若者たちの注目を再び集めています。単なる「ノスタルジー」では片付けられない、令和に見いだされた新たな価値があるのでは――。取材班が探りました。

ラジオ・銭湯… 「懐かしい」だけでない魅力とは

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昭和期に人気を集めたり、親しまれたりし、その後下火になったと思われていたものが、令和の世に若者たちの注目を集めています。「ノ…続き

あえて「遠回り」がフィルムカメラの魅力 小山薫堂さん[有料会員限定]

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放送作家の小山薫堂さんは普段からカメラを持ち歩き、印象に残った風景を切り取っているという。スマートフォンが普及し気軽に撮れる…続き

色あせる「記憶」が宝 フィルムカメラ、加工しない尊さ[有料会員限定]

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「デジタルでは味わえない色味、光り方がある」。埼玉県に住む大石俊太郎さん(36)は昨年12月中旬、なじみの三葉堂写真機店(東…続き

「社内行事、心理的安全性高めるきっかけ」[有料会員限定]

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風通しのよい企業風土をつくるため、部活動や合宿などの社内行事を始める会社が出てきている。組織がフラットに議論できる「心理的安…続き

運動会ではじめまして 体験共有でチーム構築[有料会員限定]

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「イチ、ニ、イチ、ニ」。2022年12月下旬のある日、千葉県君津市の廃校を利用したキャンプ場の体育館に、日本や東南アジアから…続き

「『オンリーワン』探し、アイドルと短歌は似ている」[有料会員限定]

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アイドルは歌うだけでなく、短歌も詠む。昭和初期から短歌月刊誌を発行する老舗の短歌研究社(東京・文京)は2021年に「アイドル…続き

「コロナ禍、日常の小さな喜び短歌で表現」[有料会員限定]

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若い世代で短歌を詠む人が増えている。ツイッターなどのSNS(交流サイト)で五七五七七をつぶやき、書店では新人歌人の本が異例の…続き

31音、スマホで共感の輪 短文文化の若者「いいね」[有料会員限定]

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家族が寝静まったキッチン。高校2年の酒井宏太郎さん(17)はスマートフォンを手に思いを巡らす。ふと冷蔵庫の横に押し込まれた紙…続き

「銭湯はコーヒー1杯分ですばらしい癒やし体験」[有料会員限定]

2022/12/31

後継者不足などで銭湯は姿を消しつつある。一般社団法人、日本銭湯文化協会の「銭湯大使」として活動するフランス人のステファニー・…続き

自分盛らぬ「ぬるめ」の関係 銭湯でスマホ手放し脱日常[有料会員限定]

2022/12/31

東京都杉並区に住むIT(情報技術)関連企業で働く斎藤萌音さん(23)は帰宅すると、「小杉湯」へ向かった。番台に軽くあいさつを…続き

「あなた」に届く本音トーク ラジオが癒やす孤独感[有料会員限定]

2022/12/30

東京都内のフリーランスの男性、ラジオネーム「世界百周」さん(31)は帰宅後、一息つく間もなくスマートフォンから番組宛てにメー…続き

「SNS時代もラジオには人が集まる機能ある」[有料会員限定]

2022/12/30

ラジオやポッドキャストを聞く若者リスナーが増えている。日常のささいな出来事や悩みを軽妙な語り口で届ける人気ポッドキャスト番組…続き

コラム