四元康祐「詩探しの旅」
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トピック一覧

四元康祐「詩探しの旅」 言葉と現実の緊張関係[有料会員限定]

5/22

ドナウに雨が降り注ぎ
橋の袂(たもと)の古書店にて
男の国の声が語る
悪しき者どもが
弱き者を搾取する
法律の無きに等しい
僕の国には希…続き

四元康祐「詩探しの旅」 こんにちは、隣人[有料会員限定]

5/15

ドイツ・ミュンヘンからマケドニアの古都ストゥルガまで、家族みんなで車に乗って詩祭に出かける。そう決めた後、日本に一時帰国して…続き

四元康祐「詩探しの旅」並行世界の浮遊感[有料会員限定]

5/8

ドイツからオーストリアへ行くのは、広島から山口へ行くようなものだ。言葉も同じだし、ユーロになってからは通貨も同じ。違いと言え…続き

四元康祐「詩探しの旅」 現代のリルケ[有料会員限定]

5/1

その時僕は家族と砂浜にいた。ヨーロッパで最も古い湖と言われるオフリド湖。マケドニア・ストゥルガ国際詩祭の最終日に朗読をする橋…続き

四元康祐「詩探しの旅」 大統領府に招かれて[有料会員限定]

4/24

東洋の詩人の原型的なイメージは、奥の細道を歩く芭蕉(ばしょう)や、唐の時代の風狂の僧、寒山のように、浮世を棄(す)てた隠遁(…続き

四元康祐「詩探しの旅」 仏教・エコロジー・蕪村[有料会員限定]

4/19

2004年8月。マケドニアの古都、ストゥルガ。生まれて初めて参加する国際詩祭で、右も左も分からぬ僕ではあったが、数日もする…続き

四元康祐「詩探しの旅」 絶滅危惧種たちの美酒[有料会員限定]

4/10

中学2年で中原中也の詩に出会って以来、詩歌の魔力の虜(とりこ)になってはきた。だが本格的に詩を書くようになったのは、20代半…続き

四元康祐「詩探しの旅」 谷川俊太郎さんの名代[有料会員限定]

4/3

「四元さん、僕の代わりにマケドニアに行ってみない?」そう言ったのは、詩人の谷川俊太郎だった。古都ストゥルガで開かれる国際詩祭…続き

コラム