佐藤賢一「王の綽名」
フォローする

トピック一覧

佐藤賢一「王の綽名」「征服王」イングランド王[有料会員限定]

5/21

不屈の精神でハンデ克服
1066年9月28日、ノルマンディ公ウィリアムが海を渡り、イングランドに上陸したのは、この国の王になる…続き

佐藤賢一「王の綽名」 「聖大公」キーウ大公[有料会員限定]

5/14

スラヴ世界のルーツに
王というが、大ブリテン島やスカンディナビア半島のように、小国の主でも王と呼んだ地域があるかと思えば、広大…続き

佐藤賢一「王の綽名」 イングランド王「殉教王」[有料会員限定]

5/7

死後に奇蹟 崇敬の対象に
大ブリテン島はローマ帝国の崩壊このかた、小さな部族国家が濫立(らんりつ)していた。5世紀には大陸から…続き

佐藤賢一「王の綽名」 「合羽王」フランス王ユーグ[有料会員限定]

4/30

王冠より僧服が似合う奴
王は血統か、実力か。西フランク王国では9世紀から、血統でカロリング家から王が出たり、実力でロベール家…続き

佐藤賢一「王の綽名」 東フランクの「捕鳥王」[有料会員限定]

4/23

暴れ者の部族が支配者に
フランク王国というのは、ゲルマン民族の大移動でヨーロッパにやってきた諸部族のひとつ、フランク人が5世紀…続き

佐藤賢一「王の綽名」 デンマーク王「青歯王」[有料会員限定]

4/16

海を隔てた2国を統治
デンマークでも王らしい王が現れるのは10世紀で、ゴーム老王(在位936~58年ころ)からである。拠点とし…続き

佐藤賢一「王の綽名」 ノルウェー王「美髪王」[有料会員限定]

4/9

全土統一まで髪切らず
9世紀から10世紀、ことによると11世紀までのヨーロッパは、ちょっと驚くくらいにヴァイキングの時代である…続き

佐藤賢一「王の綽名」 西フランクの「単純王」[有料会員限定]

4/2

後半生が災いし悪口
西フランク王シャルル3世は、カロリング家の正統な血筋である。祖父が初代のシャルル2世、父が2代のルイ2世な…続き

佐藤賢一「王の綽名」 フランク皇帝「肥満帝」[有料会員限定]

3/26

大版図だが贅肉だらけ
カール3世は9世紀の東フランク王ルートヴィッヒ2世の息子である。それでも自身はフランク皇帝として歴史に残…続き

佐藤賢一「王の綽名」 西フランク王の「禿頭王」[有料会員限定]

3/19

実は禿げていなかった?
シャルル2世は親の遺産相続、あげくの骨肉の争いに、終生追われた王である。父がフランク皇帝ルートヴィッヒ…続き

佐藤賢一「王の綽名」 フランク皇帝の「敬虔帝」 [有料会員限定]

3/12

最後の最後に色香にまどう
王と題打ちながら、今回は皇帝である。フランク皇帝とかフランク帝国とか気にせず使うが、まずこれが複雑だ…続き

佐藤賢一「王の綽名」 「小王」フランク王ピピン1世 [有料会員限定]

3/5

新王朝開いたできる奴
王を綽名(あだな)で呼ぶのに「大王」は、よく聞く。逆に「小王」は聞かない。なるほど、わざわざつける綽名で…続き

コラム