金融コンフィデンシャルは原則週初に公開します。通常のニュースでは埋もれてしまいそうな背景や水面下の動きをベテラン記者が描くコラムです。
3/16
「今年はもう終わり」。投資銀行の担当者はさじを投げる。パンデミック(世界的な大流行)に入った新型コロナウイルスはM&A(合併…続き
3/9
日銀のマイナス金利政策が新たな局面を迎えている。これまでマイナス金利の適用を免れてきたメガバンクが、いよいよ適用条件に抵触す…続き
3/3
日本株市場に参入するHFT(ハイ・フリークエンシー・トレーディング=高速取引)業者は50社を突破し、HFT同士の競争が激しく…続き
3/2
株式市場の一角に、その中身が外部からはうかがい知れない暗闇がある。取引所の外で証券会社が投資家の注文を直接つけ合わせるダーク…続き
2/25
「Too little,too late(少なすぎ、遅すぎる)」を繰り返さない――。2020年、米銀の貸倒引当金の引き当て基…続き
2/17
長く変わってこなかった銀行の振込手数料にメスが入る公算が大きくなってきた。銀行とフィンテック企業の対立を発端として2019年…続き
2/10
おとそ気分が抜けきらない1月10日、東京・大手町のみずほフィナンシャルグループ(FG)本社に坂井辰史社長、藤原弘治みずほ銀行…続き
2/3
かんぽ生命保険と、販売部隊の日本郵便を舞台にした保険商品の不適切営業の経営責任を問われ、グループ持ち株会社の日本郵政を含む、…続き
1/27
記事を公開した後、アルヒの開示内容や問題となった融資案件の書類内容などを追加しています 投資用マンションへの融資をめぐる仲介…続き
1/20
2019年に相次いだ敵対的買収は今年も収まる気配がない。「御社の株式を買い増したい」「断固拒否する」。年末年始をまたいで、あ…続き
1/14
何者かに株の売買注文を先回りされるリスクは消えていない――。株式市場の一角で、こんな声が上がっている。ネット証券最大手のSB…続き
2019/12/23
4月まで30年続いた平成の時代に、平成入社組の経営トップが誕生した大手金融機関はなかった。ならば第1号を出すのは果たしてどこ…続き
2019/12/16
銀行と公正取引委員会の対立の構図が鮮明になってきた。銀行が「全銀システム」を含む決済インフラを「独占」していることが、フィン…続き
2019/12/9
欧州政治の地殻変動が銀行を揺さぶろうとしている。2021年に退任するメルケル首相の後継争いが本格化したドイツ。そこで突如とし…続き
2019/12/2
10月9日、東京・日本橋本石町の日銀本店。金融庁の遠藤俊英長官、日銀の雨宮正佳副総裁ら両者の幹部が顔をそろえた。半年に1度の…続き
2019/11/25
東芝が超高速で売買を繰り返すヘッジファンドの登録を検討している。量子技術や独自のアルゴリズムを使って、外国為替の裁定取引で利…続き
2019/11/19
プレデター(捕食者)――。米作家のマイケル・ルイス氏は著書『フラッシュ・ボーイズ』(2014年)で米国株市場を席巻するHFT…続き
2019/11/18
株の売買注文を出したら、何者かに瞬時に先回りされている――。個人投資家からこんな声が上がるようになったのは、つい最近のことだ…続き
2019/11/11
大手金融機関で理学部や工学部で学んだ経営者の存在感が増してきた。これまで法律や経済を専攻した文系出身者が独占してきたのに対す…続き
2019/11/5
金融技術革新の本丸で、起きてはならないはずの対立が生まれている。銀行の基幹システムを外部企業と連携させる「オープンバンキング…続き
コラム