峯岸 博
フォローする

トピック一覧

11月14日

日韓GSOMIA、米国を突き動かす「陰の主役」[有料会員限定]

14日 23:00

■米国最大のターゲットは韓国大統領府の金鉉宗氏
■インド太平洋戦略に積極的に参加するよう要求
■米中のいずれを選ぶか、韓国に踏み絵を迫った…続き

11月2日

Soo Kim 米ジョンズ・ホプキンス大修士(国際関係論)。米中央情報局(CIA)勤務などを経て現職。専門は朝鮮半島などアジアと周辺の政治情勢。

北朝鮮の非核化 対中圧力カギに スー・キム氏[有料会員限定]

2日 2:00

中国と北朝鮮は10月6日、国交樹立70年を迎えた。中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)…続き

10月31日

文在寅氏は前回大統領選で特に20~40代の支持を多く集めた(2017年大統領選時の文氏)

文在寅政権の命運を握る「4割」と「中道」[有料会員限定]

31日 23:00

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に10月中旬、動揺が走った。韓国ギャラップが実施した10月第3週の世論調査で、大統領支持率…続き

10月30日

コンゴ民主共和国(旧ザイール)のブカブを訪問し、子供たちと握手する緒方貞子国連難民高等弁務官(1995年2月)=共同
共同

難民保護「最後は一瞬の勘」 緒方さん、貫いた現場主義[有料会員限定]

30日 9:00

難民保護はちょっとした判断の誤りで多くの人命を失う。どうやって決断するのか。日本で最も著名な国際人の答えに少し驚いた。「最後…続き

10月17日

米朝首脳会談の翌日、金正恩委員長と並んで歩く金英哲氏=左(3月1日、ハノイ)=AP
AP

「帰ってきた男」と日朝協議の「入り口」「出口」[有料会員限定]

17日 23:00

非核化をめぐる米朝交渉の舞台裏で北朝鮮が将来の日本との交渉に備えた布石を打ち始めた。朝鮮労働党で対日戦略のトップに立つのは、…続き

10月15日

米朝協議「決裂」の舞台裏 最高指導者にも焦りの色[有料会員限定]

15日 11:30

8時間半に及ぶ10月5日の非核化をめぐる米朝実務者協議を終え、北朝鮮側は「決裂した」と表明した。一方、ちゃぶ台返しもしなかっ…続き

10月3日

米ホワイトハウスで、米韓首脳会談を行うトランプ大統領(左)を見守るボルトン大統領補佐官(右、当時)=2018年5月(AP=共同)
AP

トランプ氏にかく乱された南北、金正恩氏の一撃

3日 23:00

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は後ろ髪を引かれる思いでソウルを離れたに違いない。この数日後、複数の疑惑を抱える側近の曺…続き

9月19日

最後は首脳外交での決着しかないだろう。APEC首脳会議の関連会合に臨む安倍首相(左)と韓国の文在寅大統領=2018年11月17日、パプアニューギニアのポートモレスビー(代表撮影)=共同
共同

日韓激突の根源、元徴用工「2+1」案は日の目を見るか[有料会員限定]

19日 23:00

韓国人元徴用工問題。出口どころか交渉の入り口さえ見つからない日韓対立の根源である懸案をめぐり「最後の落としどころはこれしかな…続き

9月10日

文在寅大統領は数々の疑惑を抱える曺国氏の法相任命を強行した

韓国の法相強行なぜ カギは静かな市民団体と検察改革[有料会員限定]

10日 11:30

韓国で曺国(チョ・グク)法相の就任が決まった。数々の疑惑を抱える同氏の指名撤回を求める野党や世論を押し切って文在寅(ムン・ジ…続き

9月5日

韓国大統領府の金鉉宗・国家安保室第2次長(右)は政権内で発言力を強めている(8月22日、ソウルでの会談に先立ち米国のビーガン北朝鮮担当特別代表(左)と握手する金氏)=聯合・共同
聯合・共同

「民族派」が青瓦台支配の8日間 日韓協定破棄の舞台裏[有料会員限定]

5日 23:00

韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことは、中国、北朝鮮、ロシアを警戒する米国の安全保障上の…続き

8月25日

安重根による伊藤博文の暗殺の場面を描いたレリーフ(23日、韓国京畿道富川市の「安重根公園」)

安保より「自尊心」を選んだ文在寅政権の原点[有料会員限定]

25日 0:00

日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権。北朝鮮の相次ぐミサイル発射など地域…続き

8月23日

2016年11月、ソウルで日韓軍事情報包括保護協定に署名、締結する長嶺安政駐韓大使(左)と韓国の韓民求国防相=韓国国防省提供・共同
共同

韓国の軍事協定破棄、日米韓トライアングル乱す[有料会員限定]

23日 0:00

韓国政府による日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄は、両国関係への打撃にとどまらない。北朝鮮や中国を抱える東アジア…続き

編集委員