小竹 洋之
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トピック一覧

10月4日

米大統領の経済通信簿、民主が共和に勝る?[有料会員限定]

4日 2:00

世界を主導する米国の大統領は、歴史の厳しい審判を仰ぐ宿命を負う。在任中に経済的なレガシー(遺産)を残せるかどうかは、最も重要…続き

9月17日

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

米大統領選 民主主義に試練 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

17日 2:00

米大統領選に関する世論調査をみると、2020年夏の大半は民主党のバイデン前副大統領が現職のトランプ氏をリードしていた。だが、…続き

9月2日

「郷愁」を競う米大統領選 過去より未来の論争を[有料会員限定]

2日 2:00

「ノスタルジア(郷愁)」は、スイスの精神科医ヨハネス・ホーファー氏が17世紀末に考案した造語だ。ギリシャ語のノストス(帰郷)…続き

8月30日

「党派なんだよ、愚か者」 米大統領選の危うい変化[有料会員限定]

30日 2:00

11月3日の米大統領選に向けた攻防がいよいよ佳境に入る。与党・共和党のドナルド・トランプ大統領が新型コロナウイルスのパンデミ…続き

7月26日

米女性参政権100年 高くて硬い「ガラスの天井」[有料会員限定]

26日 2:00

2020年8月26日――。1カ月後の米国は祝賀ムードに包まれているだろう。憲法修正19条に基づき、女性の参政権が認められてか…続き

7月23日

Dani Rodrik トルコ生まれ。プリンストン大博士。著書にグローバル化、国家主権、民主主義が同時に成り立たないと主張する「グローバリゼーション・パラドクス」ほか。

中国にとらわれない政策を ダニ・ロドリック氏[有料会員限定]

23日 2:00

新型コロナウイルスは、世界で最初に中国で感染が拡大した。欧州や米国に広がるにつれ、それぞれの国はマスクや防護服といった医療物…続き

7月15日

米国を引き裂く文化戦争 医療や経済の課題後回しに[有料会員限定]

15日 2:00

「シンボルズ・マター(象徴は大切だ)」。黒人差別への抗議が続く米国では、白人記念碑の撤去だけでなく、20ドル札の刷新を促す声…続き

6月21日

コロナ後の世界、デフレかインフレか?[有料会員限定]

21日 2:00

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な流行)は、人的のみならず経済的にも甚大な被害をもたらした。このまま収束したとしても…続き

6月20日

Wendy Cutler 米ジョージタウン大修士。TPPで対日交渉を担当した米通商代表部(USTR)次席代表代行などを経て、15年から現職。専門は貿易・投資など。

TPP11参加 中国の本気度 ウェンディ・カトラー氏[有料会員限定]

20日 2:00

中国の李克強(リー・クォーチャン)首相は5月、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)閉幕後の記者会見で、環太平洋経済連携協定…続き

6月6日

米大統領候補のバイデン前副大統領(左)とトランプ大統領=AP
AP

米大統領選の行方は? コロナ対応、勝敗を左右[有料会員限定]

6日 2:00

11月3日の米大統領選が徐々に近づいてきたわ。共和党のドナルド・トランプ大統領(73)と民主党のジョー・バイデン前副大統領(…続き

6月4日

米シカゴ大教授 ラグラム・ラジャン氏

地方分権、危機後のカギ ラグラム・ラジャン氏[有料会員限定]

4日 2:00

新型コロナウイルスの感染拡大はなかなか収まらないが、人々の思いは今後の社会に移っているようだ。人々は生活が簡単に一変するのに…続き

6月3日

探検家が問う国際化の今 デジタルに新たな可能性も[有料会員限定]

3日 2:00

その人の講演を聴いたのは昨秋だった。ポーランドの探検家、マレク・カミンスキーさん。同じ年に北極点と南極点を単独で制覇するとい…続き

5月23日

James Steinberg 1996年から米クリントン政権で国家安全保障担当の大統領副補佐官、2009年から11年までオバマ政権で国務副長官。現在はシラキュース大教授。

国際秩序の岐路 米中の責任 J・スタインバーグ氏[有料会員限定]

23日 2:00

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)への対応は、国際秩序の行方を決める岐路といえる。世界の相互依存と国際協力と…続き

5月17日

格差を縮めた過去の疫病、さてコロナは?[有料会員限定]

17日 2:00

新型コロナウイルスは人類共通の敵である。だが感染のリスクや生活への影響は決して平等ではない。
「コロナ、それは不平等ウイルスだ…続き

5月2日

Erin Murphy 米中央情報局(CIA)勤務、政府のミャンマー特別代表の特別補佐官などを経て2013年、同国などアジア新興国市場を対象とする現在のコンサルティング会社を創設。

米・アジア連携 医療外交がカギ E・マーフィー氏[有料会員限定]

2日 2:00

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)により、米中の覇権争いに医療外交という新たな側面が加わった。中国は初期の対応で…続き

4月30日

Dani Rodrik トルコ生まれ。プリンストン大博士。著書にグローバル化、国家主権、民主主義が同時に成り立たないと主張する「グローバリゼーション・パラドクス」ほか。

危機でも変わらない世界 ダニ・ロドリック氏[有料会員限定]

30日 2:00

危機には2つのタイプがある。誰も予測していなかったため備えられなかった危機と、実は予想されていて備えておくべきだった危機だ。…続き

4月19日

コロナの経済学 封鎖と成長はトレードオフか[有料会員限定]

19日 2:00

新型コロナウイルスは想像以上に手ごわい敵である。英インペリアル・カレッジ・ロンドンの対策チームがまとめた論文(The Glo…続き

4月16日

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

世界新秩序への3つの潮流 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

16日 2:00

2001年の米同時テロや08~09年の金融危機は世界を揺るがした。だが、新型コロナウイルスの感染拡大が世界に与える影響はその…続き

4月8日

コロナが照らす世界の暗部 弱者の痛み深刻に[有料会員限定]

8日 2:00

「サニタイザー・マム(消毒ママ)」という言葉を、米紙のコラムで知った。新型コロナウイルスへの感染を何よりも心配し、万全の対策…続き

3月19日

Ian Bremmer 世界の政治リスク分析に定評。著書に「スーパーパワー――Gゼロ時代のアメリカの選択」など。50歳。ツイッター@ianbremmer

協調見えぬ新型コロナ対策 イアン・ブレマー氏[有料会員限定]

19日 2:00

新型コロナウイルスの感染拡大が世界の金融市場を混乱に陥れ、各国の政治を揺さぶっている。だが、政治への打撃はまだ序章にすぎない…続き

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