2018年12月10日(月)

もっと関西
フォローする

トピック一覧
アンコールで聴衆を「にわか合唱団」に仕立てた小曽根真(左)とチック・コリアのピアノデュオ(10月25日、大阪市のいずみホール)

ジャズ参戦 ホールに刺激 クラシック以外のファン誘う(もっと関西)

12/7

クラシック向けの音楽ホールが、ジャズめいている。ピアニストの小曽根真が米国のチック・コリアとのデュオコンサートをいずみホール…続き

「ホテルアバローム紀の国」で提供している紀州茶粥御膳(和歌山市)。お米が隠れるぐらいお茶を入れるのがよいとされている

茶粥 紀州のソウルフード、水多め 重税に耐える知恵(もっと関西)

12/6

和歌山に昨年、赴任して、驚いた。米をお茶で炊いた茶粥(ちゃがゆ)を味わえる店が和歌山県の全体で多いのだ。自宅で調理するためな…続き

芭蕉庵は四畳半ほどの茶座敷。窓からは京の町が一望できる

句の旅人慕い 蕪村再興 金福寺の芭蕉庵(もっと関西)

12/5

かやぶき屋根の上の落葉したモミジが鮮やかだ。比叡山の麓、京都・一乗寺の金福寺。本堂の前庭を抜け、石段を登ると、紅葉の木立の中…続き

家業「継ぎたい」後押し 山野千枝さん(もっと関西)

12/4

■中小企業の若手後継者を支援する一般社団法人ベンチャー型事業承継(東京・千代田)代表理事の山野千枝さん(49)。大阪市の中小…続き

犯人の似顔絵を描く練習をする技能員

似顔絵捜査 鉛筆100色、記憶写し取る(もっと関西)

11/30

犯人検挙に向け、防犯カメラやDNA鑑定が威力を発揮するようになった捜査現場。だが、こうした捜査で確認できる証拠が現場に残って…続き

義太夫節の語りを指導する竹本織太夫(左)

語りや三味線 大阪で体験教室 義太夫節 ボクも私も(もっと関西)

11/30

人形浄瑠璃文楽を客席で鑑賞するだけでなく、語りや三味線の演奏を体験する機会を提供する動きが広がっている。体験することで、芸へ…続き

金剛組の成り立ちが記された巻物を広げる刀根社長(大阪市天王寺区)

「創業○年」老舗の裏付けは?(もっと関西)

11/29

大阪や京都の繁華街では「創業○年」と掲げた看板が目につく。都を中心に発展した近畿に老舗と呼ばれる企業や店舗が多いのは理解でき…続き

コンクリートブロックむき出しの外壁が厳かな存在感を放つ

学都に咲いたモダニズム 栗原邸(もっと関西)

11/28

木々が色づく琵琶湖疏水沿いに立つ洋館、栗原邸(旧鶴巻邸、京都市山科区)は日本のモダニズム建築初期の作品の一つだ。完成から90…続き

 かわばた・やすし 1967年6月22日京都府生まれ。会社員を経てNSC(吉本総合芸能学院)に入る。小籔千豊と切磋琢磨(せっさたくま)しながら吉本新喜劇を引っ張り、2007年に座長就任。共演者からは「名探偵コナンの友達?」などといじられるのがお約束。

座員一丸、爆笑にトライ 川畑泰史さん(もっと関西)

11/27

■吉本新喜劇座長の川畑泰史さん(51)はラグビーを題材にした「ラグビー新喜劇」で台本作成にかかわるとともに、選手らゲストに…続き

大豆でできた「鶏の唐揚げ」。割ってみると本物の肉のよう

肉薄 練り上げた製法 不二製油の大豆ミート(もっと関西)

11/26

唐揚げにハンバーグ、ビーフジャーキー――。テーブルの上に並んだ数々の“肉料理"は、大豆を原料とする植物肉にはとても見えない。…続き

四ツ橋 かつて「浪速一の奇観」(もっと関西)

11/22

大阪市西区の地名、四ツ橋。大阪市に赴任して間もない千葉県出身の私にとって、最も印象に残った大阪の地名だ。なぜなら和菓子の「八…続き

情緒あふれる往時の姿がそのまま残る旧海軍の赤レンガ倉庫群

黒いしみ 軍港の名残 舞鶴赤レンガ倉庫群(もっと関西)

11/21

静寂の中、三方から壁が迫る。閉鎖的でもなければ威圧的でもない。それはきっと、長い歳月を経た赤レンガの持つ温かみのおかげなのだ…続き

 だいあん・きちじつ 英リバプール出身。1990年に来日し、国内各地をヒッチハイクで旅する。華道、茶道、着付けをこなし、バルーンアーティストとしても活動。落語では98年の初舞台以来、30カ国以上で高座に上がった。

落語 まるで想像の旅 ダイアン吉日さん(もっと関西)

11/20

■「バイリンガル落語家」を名乗るダイアン吉日さんは、日本語や英語で古典から創作落語まで幅広い演目をこなす。最近はクルーズ船な…続き

発泡スチロールをカッターやヤスリで削り、原形を造っていく

道頓堀へ 巨像続々 ポップ工芸の立体看板(もっと関西)[映像あり]

11/19

大阪・道頓堀にひしめく飲食店や物販店の立体看板。目立ってなんぼの大阪人の心意気をコテコテに体現し、国内外の観光客を関西に引き…続き

「笑顔の砦」では俳優がよく触る壁の部分に手あかを濃くするなど、生活感漂う舞台美術を施す

タニノクロウ、城崎で滞在制作 漁港を舞台 魚までリアル(もっと関西)

11/16

欧州でも注目される劇作家・演出家、タニノクロウが主宰する「庭劇団(にわげきだん)ペニノ」(拠点・東京)が5日から、兵庫県豊岡…続き

大阪市 温泉なぜ増加?(もっと関西)

11/15

1000メートル掘れば どこでも湧く
大阪市内で温泉施設が増えている。源泉数は50近くに上り、街を歩けばスーパー銭湯やホテル…続き

軒下彩る「おとぎの国」 高座神社 本殿(もっと関西)

11/14

端正な白木造りの社殿に近づいて仰ぎ見ると、軒の下を飾るのは凝った組み物と色鮮やかな幾多の彫像。白象が鼻を伸ばし、竜がうねる。…続き

 にしむら・ていいち 1945年大阪府生まれ。68年慶応義塾大学商学部卒業。コクヨ勤務を経て、71年サクラクレパス入社。74年取締役、81年社長。2014年から現職。大阪商工会議所の副会頭も務めている。

大阪の商人 たくましい サクラクレパス会長 西村貞一さん(もっと関西)

11/13

■「クレパス」「クーピーペンシル」などを主力商品とする文具メーカー、サクラクレパス(大阪市)。会長の西村貞一さん(73)は3…続き

ずらりと並ぶ黒蝶貝のボタン。光の具合で虹色に輝くものも

優しく磨く 虹色の輝き トモイの貝ボタン(もっと関西)[映像あり]

11/12

作るパターンは約6万種。加えてアパレルメーカーなどからの「別注」に応じて貝を削る。奈良県川西町のトモイは、高級シャツなどに使…続き

木琴の魅力について語る通崎睦美

通崎睦美が10回目の演奏会 木琴の巨匠・平岡を追憶(もっと関西)[有料会員限定]

11/9

通崎睦美が木琴の巨匠、平岡養一の足跡を音楽でたどる連続演奏会「今、甦(よみがえ)る!木琴デイズ」が10回目の節目を迎える。1…続き

53件中 1 - 20件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 次へ

コラム


日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報