経済教室
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トピック一覧
共同

「自然実験」で因果関係推定 ノーベル経済学賞に米3氏[有料会員限定]

10/20

2021年のノーベル経済学賞は3人の米経済学者が受賞することになった。
うち半分は労働経済学の実証分析への貢献で、米カリフォルニア大バークレー校のデービッド・カード氏に贈られる。…続き

コロナ政策 バランス考慮を [有料会員限定]

10/19

新型コロナウイルスとの闘いが始まって2年近くが経過した。ここで「ワクチン接種率の向上」「経済活動の制限」「医療提供体制の拡充」のバランスについて検討したい。ワクチンが普及しても、新型コロナとの共存は…続き

分配より成長戦略注視を 衆院選、何を問うべきか[有料会員限定]

10/18

各国の人々の価値観を継続調査する「世界価値観調査」によれば、日本人は「リスク忌避志向」「政治不信」「国民の暮らしについて政府の責任を重く見る意識」が強い傾向がある。…続き

国民に選択肢・対立軸示せ 衆院選、何を問うべきか[有料会員限定]

10/15

慌ただしい自民党総裁選と岸田文雄内閣の成立を受け、息つく暇もなく衆院選に突入することになった。
むろん、2017年の前回衆院選から4年が過ぎ、すべての政党と政治家、そして国民にとって予定された…続き

ロイター

連立枠組み、EUの命運左右 ドイツ総選挙後の欧州[有料会員限定]

10/14

ドイツでは9月下旬に総選挙が実施され、歴史の新しいページが開かれた。在位16年を数えるメルケル独首相の政界引退に伴い、後継者が選出されることになる。誰が就任するかによりドイツひいては欧州の未来は…続き

ロイター

多党化定着、連立交渉複雑に ドイツ総選挙後の欧州[有料会員限定]

10/13

ドイツ連邦議会選挙は、16年ものあいだ首相を務めたメルケル氏が早々に引退を表明したことで、連邦共和国史上初めて現職の首相が立たない選挙となった。…続き

共同

EUの意思決定、滞る恐れ ドイツ総選挙後の欧州[有料会員限定]

10/12

メルケル独首相は、2005年の就任当初から危機管理者としての役割を担った。そのおかげで欧州連合(EU)は欧州憲法条約の批准失敗、ユーロ危機、難民危機、英国の離脱、新型コロナウイルス危機など度重なる危機を…続き

公的家賃補助の整備急げ コロナ後の都市・住宅政策[有料会員限定]

10/8

新型コロナウイルスの感染拡大は、多くの人びとの「住む」を不安定にした。仕事・収入の喪失または減少のために住宅コストを負担できない世帯が増えている。…続き

効率的な都市形成の契機に コロナ後の都市・住宅政策[有料会員限定]

10/7

国土交通省によると、東京圏の主要区間の平均混雑率は、19年の163%から20年には107%に大きく低下した。東京都市圏では通勤混雑ピーク時の平均混雑率を150%程度にすることが目標だったが、あっさり下回った。…続き

大都市郊外の生活圏整備を コロナ後の都市・住宅政策[有料会員限定]

10/6

東京郊外など大都市圏郊外はベッドタウンとして位置づけられてきた。新型コロナウイルス禍で暮らし方や働き方が大きく変化する中で、今後の郊外の位置づけはどうなるだろうか。…続き

年齢での一律雇用維持、限界 高齢者雇用どう進めるか[有料会員限定]

10/5

2021年版「高齢社会白書」によれば、現在日本の人口の28.8%が65歳以上の高齢者だ。この比率は今後も上昇を続けることが見込まれ、25年には30%、団塊ジュニア世代(1971~74年生まれ)が65歳に到達する40年ごろには…続き

処遇検討、若い世代巻き込め 高齢者雇用どう進めるか[有料会員限定]

10/4

2021年4月施行の改正高年齢者雇用安定法は、企業に70歳までの就業確保措置の努力義務を課している。定年の引き上げ、継続雇用、定年制の廃止に加え、…続き

40歳代からの働き方改革を 高齢者雇用どう進めるか[有料会員限定]

10/1

日本の20~64歳人口は、2000年のピーク時からの20年間で約1千万人減少した。一方、この間に65~74歳人口は約450万人増えている。この年齢層が労働市場で活用されれば、人手不足の改善だけでなく、…続き

ルール形成の主導役目指せ EV時代の水素産業[有料会員限定]

9/30

気候変動などの影響を緩和するため、カーボンニュートラル(脱炭素)社会を実現することは人新世を生きる我々が果たすべき重要なテーマである。未来ビジョンにすぎなかったこのような考え方が、…続き

ロイター

電化と水素化は両立する EV時代の水素産業[有料会員限定]

9/29

自動車などのモビリティーから二酸化炭素(CO2)を排出させないゼロエミッション化は、世界の潮流である。その議論の中で、電気自動車と水素自動車がよく比較される。EV(エレクトリック・ビークル)時代ともいわれるが、…続き

従業員も問題解決の意識を サステナビリティー経営の現在[有料会員限定]

9/28

サステナブル(持続可能な)投資が世界的なムーブメントとなり、経営陣との対話を通じて、持続可能な事業ポートフォリオへの移行を後押しする投資家が増えている。…続き

トップは明確な哲学を持て サステナビリティー経営の現在[有料会員限定]

9/27

サステナビリティー(持続可能性)革命の時代である。産業革命やデジタル革命のように、人類にとって大きな転換点である。サステナビリティーの議論は1990年代から広がってきた。…続き

スキル高度化へ学び直しを ポストコロナの雇用[有料会員限定]

9/24

新型コロナウイルスの感染拡大が始まって、早くも1年半が過ぎた。リモートワークの拡大や対面業務の縮小など、新型コロナは多くの人の働き方を変えた。特に対面産業で働く人々にとっては、以前と同じように…続き

格差拡大、働き方や熱意でも ポストコロナの雇用[有料会員限定]

9/23

新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)が長期化するなか、ポストコロナの労働市場や働き方はどうなるのか。
コロナ禍の下では、デジタル化や情報通信技術(ICT)の…続き

グローバルな人材交流、必須 コロナ危機と技術革新[有料会員限定]

9/22

歴史家のT・S・アシュトンが「1760年ごろに新奇な機械が次々に登場して英国中に広がった」と述べたことは有名だ。アークライトの水力紡績機とワットの分離コンデンサー方式の蒸気機関は、産業革命を決定づける発明となった。…続き

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