2019年6月27日(木)

経営者ブログ
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トピック一覧
鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

株主総会も活気なし、「先行き不透明」の時代 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

6/25

朝だか、夕暮れなのかわからない。厚い灰色の雲が垂れこめている。梅雨時の朝、灰色に覆われた重い風景は、最近の報道でよく使われる…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

幸運は下ごしらえすれば訪れる 高原豪久 ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

6/20

我が社が標榜する「共振の経営」の鍵は、リーダーの本気の後ろ姿にあると思っています。それは絶え間ない地道な「率先垂範」の積み重…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

歴史の真実を忘れまじ 戦争の記憶の伝承を 丹羽宇一郎 伊藤忠元会長[有料会員限定]

6/19

中国東北部にある方正(ほうまさ)県という地域を知る日本人がどれだけいるだろうか。ここは、第2次世界大戦の敗戦後に約5千人の日…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

国家間の緊張を予兆管理する 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

6/18

土曜日、朝から雨が降り続き、昼すぎになると、とても外に出る勇気を失わせるような激しい雨になる。異常気象が続いているといっても…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

富裕層が支える米国の医療 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

6/11

「地獄の沙汰も金次第」と言われても、あの世に逝った後のこと。あの世の「地獄の沙汰」が「金次第」というのも勝手にしてくれと納得…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

「本気」で思わなければ決してできない 高原豪久 ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

6/6

日経電子版の読者の皆様にとって、ガバナンス改革への取り組み事例は非常に関心が強い分野だと思います。私も我が社のガバナンスをよ…続き

シンガポールでマラッカ海峡を望む

異次元の段階になった情報戦争 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

6/4

空港の外に出て、外気に触れても、気候にさしたる違いがなくなってくると、フライトの疲れはあっても、熱帯のアジアに来たという実感…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)、「私のリーダー論」(同)

大学改革、足りぬ経営目線 宮内義彦オリックスシニア・チェアマン[有料会員限定]

5/31

今日は改めて、日本の大学に求められているものは何かについて私なりに考えてみたいと思います。
私は、母校の理事を長く務めたほか、…続き

酷暑のダービー

気温は真夏のダービー観戦 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

5/28

暑い。およそ少々の異常気象について、驚くこともなくなったのだが、今日は5月末の休日、日中の最高気温は33度を超えると、早朝の…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

未来は起業家精神 好奇心で創る! 高原豪久 ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

5/23

今から15年ほど前になりますが、元NTTドコモ会長の大星公二氏をお招きして幹部向けに「経営者の資質養成と自助努力」というテー…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

オバマさん、核廃棄へ行動を 丹羽宇一郎 伊藤忠元会長[有料会員限定]

5/22

中距離核戦力(INF)全廃条約が8月に失効する。米国が2月、ロシアに破棄を通告して、ロシアも離脱を決めたためだ。1942年に…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

改めて、ITという巨大な技術革新の本質を 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

5/21

「真面目に考えると、あらゆる事象が危機的な状況に思えるのに、危機慣れというか、何ごとも、なんとかなるような気分でいられる気が…続き

神田の夏祭り

「令和」になって、神田の夏祭り[有料会員限定]

5/14

3月から4月にかけて、道楽の「春の音楽祭」、仕事では、会計年度の締めから年度初めの時期が重なり、睡眠時間が4時間に満たないと…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

尽くし続けてこそナンバーワン 高原豪久 ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

5/9

我が社には「尽くし続けてこそナンバーワン」という言葉があり、以下の様に定義をしています。
常に最高の満足をお届けできるように…続き

成田空港の出発ロビー

長すぎる休日 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

5/7

このブログが掲載される頃には、連休も終わっているのだが、原稿を書いている今は、長い連休が始まったばかりである。イレギュラーな…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)、「私のリーダー論」(同)

企業統治「底上げ」が新たな課題 宮内義彦オリックスシニア・チェアマン[有料会員限定]

4/26

今日はコーポレート・ガバナンス(企業統治)について、これまで私がどのように関わってきたかも含め、そのあり方についてお話しした…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

FIT後のエネルギー政策再考を 丹羽宇一郎 伊藤忠元会長[有料会員限定]

4/24

再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)のうち、住宅用太陽光発電の契約が今年の11月から順次切れ始める。自由売電か自…続き

モクレンの花も散る季節に

医療・IT、日本が後れるわけ 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

4/23

「いまは、少し良くなったけど、体が小さくなってしまい、服がぶかぶか、今からつくるのもね」。1年半ほど前に、悪性リンパ腫が発見…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

「正直者は馬鹿を見ない!」組織作り 高原豪久 ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

4/18

大きな変革を求めて、多くの会社が中長期プランを策定します。しかし、それらの多くが「変革のシナリオが十分描ききれていない」場合…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

大企業の経営者は心眼を覆い隠されて 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

4/16

大学を卒業すると、大企業の前に「超」という文字が付く企業に就職し、どういう経緯があったのか、社長を4年ほど務め、一線から引い…続き

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