経営者ブログ
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トピック一覧
中国の軍事パレードには米本土を攻撃可能な多弾頭式大陸間弾道ミサイルが登場した(共同)
共同

中国経済の皇帝? 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

10/8

「出生数が90万人割れ」。新聞の1面トップの見出しである。人口減という負の勢いもいったん始まってしまうと、単に生殖の問題では…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

スポーツに負けていられない 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

10/1

夏の終わり、日本に戻るフライトに乗るためにフランクフルト空港に寄り、そのラウンジでプラシド・ドミンゴさんとすれ違う。目礼をし…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)、「私のリーダー論」(同)

識者に問いたい、経済政策の適否[有料会員限定]

9/27

いま実施されている日本の経済政策は果たして最善なものなのかどうか。私にはその正否が分からないことが多くあります。

現状に鑑みて…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

関取も「働き方改革」を実施すべき 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

9/24

2週続けて、3連休という休日天国の日本にいながら、自由に使える時間がない。時間がないと、日々、寸暇を惜しんで行動しているよう…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

その場しのぎが固定化すると 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

9/17

連休の昼間、少しばかりのんびりと過ごしたせいか、ながい夢を見ていた。途中で夢だということがわかりながら、見続けた。欧州、それ…続き

台風通過の夜明け

発達中、若い台風は衰えない 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

9/10

3日ほど前は、生まれたばかりの1002ヘクトパスカルという気圧から見れば小さな台風15号が、週末、静岡、神奈川、首都圏付近に…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

文化・芸術にはいかず、お金はスポーツに 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

9/3

テレビからネット配信に至るまで、あらゆるメディアおけるコンテンツの中心はスポーツ競技になってしまったようだ。秋になると、日本…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

時代の転換期に必要な経験のアップデート志向 高原豪久 ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

8/29

我が社の58年の歴史は、競争による事業淘汰と中核事業再編の歴史だったと思います。
そしてこれからその「淘汰と再編の歴史」が国内…続き

野外コンサートに集まった聴衆

ベルリンの壁崩壊から30年[有料会員限定]

8/27

遠い地で、最近の日韓問題を見ていると、文在寅(ムン・ジェイン)政権の韓国が国家としてはあまりに幼稚で、特殊な行動としか映らな…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

栄養失調だって? 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

8/20

「商売柄、最近、あらゆる気象予報が、大げさで想定を超えたリスクばかり、繰り返し言うようになっているのではないかと思うのですが…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)、「私のリーダー論」(同)

再び「スイス式専守防衛」を[有料会員限定]

8/14

戦争に巻き込まれないためには、どうすればよいでしょうか。答えのないシリアスなテーマです。
日本が近代化して以降、70年以上も戦…続き

噴火の翌日の浅間山

本当のところは、わからないのだが 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

8/13

8月だから、台風が次々と日本周辺を襲うことに不思議はないけれど、発生から日本に到達する期間があまりに短いことで、台風の情報に…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

50年来の友、紙巻きたばこをやめる 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

8/6

暑い!
外に出て、一歩、歩き始めただけで、汗が身体中から湧いてくるようだ。昔は猫の額のような小さな庭の家でも、夏の朝は、朝露に…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

まずはなんでもやってみましょう! 高原豪久 ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

8/1

「共生社会」実現のためには、我々の力の源泉である「3つのDNA※」をもっと生き生きと覚醒させる必要があります。全員で「今」と…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

覇権争いイコール軍事的緊張 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

7/30

今さらの話だが、そもそも軍事力は経済権益の拡大、その維持のためにあるといってもいい。経済問題を、政治や軍事問題と切り離して考…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)、「私のリーダー論」(同)

葬儀に映る人付き合いの薄れ[有料会員限定]

7/26

今回は少し趣を変えて日本の行事、特に「冠婚葬祭」の今昔について思うことを述べさせて下さい。
人間社会にとって一番大きな行事はや…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

そもそもが「覇権をとる」ためのITである 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

7/23

「英国のブレクジットもそうだったけれど、余計な時に選挙を実行するほど、危険なことはない。有権者がいつも的確な判断を下すという…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

組織で力を発揮するための能力 高原豪久 ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

7/18

当社では海外を含むグループ全社を対象に「共振の経営」を通じて顕著な成果を挙げた団体・個人をたたえる機会として社長賞を設けてい…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

紛失物がすぐに見つかる中国社会に恐怖 丹羽宇一郎 伊藤忠元会長[有料会員限定]

7/17

ドローン(小型無人機)の飛行区域を制限する「改正ドローン規制法」などが6月13日に施行された。これは何かというと、安全保障上…続き

ミラノ駅の混雑

イタリアとギリシャがいない欧州はない 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

7/16

突然、眠り病に襲われる。ひと仕事終えて週末、イタリア国境に近いルガノに、ゆっくりひと休みしようかと寄ったのだが、翌日の朝から…続き

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