2017年11月24日(金)

経営者ブログ
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トピック一覧
高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

イノベーションに必要な8つのチェック 6つの実行 高原豪久ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

11/23

 ボストンコンサルティンググループ(以下、BCG)の調査によると、イノベーティブな先進企業は以下に記すような8つの観点で定期…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

狙われない国にするために[有料会員限定]

11/22

 トランプ米大統領のアジア歴訪が終わりました。北朝鮮への圧力を高めるの一点張りですが、それで解決するのでしょうか。
 戦争の形…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

ヒトをモノとして捉える時代に 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

11/21

 郊外に住む友人が、通勤途上で目についたのでと、カラスウリ(烏瓜)の写真を送付してくれた。子供の頃は、都会に住んでいても、秋…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

ロシア革命から100年 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

11/14

 香港に行く。金曜日の夜、待ち合わせのレストランまで、ホテルから歩いてみる。香港の中心部は、高層ビルの間が歩道のようにつなが…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

五感に訴える「ハイパワーシナリオ」 高原豪久ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

11/9

 様々な技術が進展し、またグローバルな環境でビジネスを営まざるをえない今日、消費者に訴えかけるテレビコマーシャルや店頭販促(…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

日本は「知的没落」の始まりだと  鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

11/7

 日本のスポーツ選手のレベルは五輪競技などを見ても分かるように、年々、高くなり、若い選手が活躍している。一方、目の玉が飛び出…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

晩秋の里で  鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

10/31

 温暖化のせいか、晩秋になっても、毎週末のように台風が襲う。窓を閉め切っている限り、雨音すら聞こえないコンクリートでつくられ…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)。

グローバル化の反動、米欧を歩き実感  オリックス宮内義彦シニアチェアマン[有料会員限定]

10/27

 この3カ月間で欧州、米国などへ続けて行く機会があり、今回は海外を歩きながら考えたことについて書こうと思います。
 今世界で起…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

顧客に密着する。ただし常に顧客の先を行く  高原豪久ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

10/26

 2001 年の社長就任以来、ユニ・チャームは「業界総資産の拡大」を一貫してお取引先様との共通の目標にしてきました。様々な取…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

何かが壊れている  鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

10/24

 10月も下旬になって、大型台風が日本列島を襲った。数千人の死者を出した伊勢湾台風が比較に持ち出されるほどである。木曜日から…続き

馬英華(ま えいか)中国大連市生まれ。大学4年生の時に来日、1990年早稲田大学法学部に入学。修士を経て99年同大学院法学研究科博士後期課程修了。96年に中国弁護士資格を取得後、97年に日本で東京エレベーターを設立。2004年に同社代表取締役に就任。日中ビジネスを熟知する中国弁護士として多くの日本企業の顧問を担当。執筆や講演も行う。

先端ツールを使いながら原始的な生き方になる  馬英華 東京エレベーター社長[有料会員限定]

10/20

 近年、中国の話題を見たり聞いたりしない日はありません。私は中国の出身ですが、たまに帰国するとその変化の速さに驚かされます。
…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

トップの心構え  丹羽宇一郎 伊藤忠前会長[有料会員限定]

10/18

 衆院選が公示されましたが、日本だけでなく世界中で指導者の言葉が軽く、信用がなくなってきていると感じています。中国に「綸言(…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

休みになると  鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

10/17

 休みになると、液晶画面を離れて紙に印刷された本に戻る。住まいのスペースのかなりの部分が、読まない本を含めて乱雑に積み上げら…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

リスクシナリオがつくるマネできない組織づくり  高原豪久ユニ・チャーム社長 [有料会員限定]

10/12

 以前に証券会社の方から次のような話を教えていただきました。ある会社では株主へ経営計画を説明する際に、業績目標を明示すると同…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

落日の世代はゆとりを求める  鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

10/10

 「草食世代から絶食世代ですからね」「なんですか、それ」「絶食世代という言葉、知りませんか。いまや、草食なら草くらいは食べる…続き

馬英華 東京エレベーター社長

仕事とビジネスは不平等に再定義される  馬英華 東京エレベーター社長[有料会員限定]

10/6

 IT(情報技術)の変化の速さには眼を見張るものがあります。ロボットや人工知能が組み込まれたさまざまなサービスが今、爆発的に…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

さまよえる幽霊船  鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

10/3

 気温の変化は昔ほどではなく、10月になっても蒸し暑さを感じるのだが、年の終わりの師走までは、あっという間で、急に気忙しくな…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)。

特区の議論、あべこべでは  宮内義彦オリックスシニア・チェアマン[有料会員限定]

9/29

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡る問題は、連日報じられあたかも日本を左右しかねない大問題のごとき様相を呈しました。テ…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

伝える力をどうつくるか  高原豪久ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

9/28

 あと数日で9月も終わりです。来週の10月1日より下期へ移行するのに伴って、機構改革や人事異動が多くの会社で行われると思いま…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

日本という「裸の王様」  丹羽宇一郎 伊藤忠前会長[有料会員限定]

9/27

 日本の「空」に不穏な空気が漂っています。8月、9月と列島上空を北朝鮮の弾道ミサイルが相次ぎ通過する。戦後72年、まさしく異…続き

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