経営者ブログ
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トピック一覧
鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

仕組みは変えずに生き延びる? 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/12/3

急に例年以上に冷たい晩秋になって、生まれてこのかた続いている、夜明け前には目を覚まし、すぐに寝床を離れ、活動を始めるという早…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)、「私のリーダー論」(同)

隣国との外交、経済連携で智恵絞ろう 宮内義彦オリックスシニア・チェアマン[有料会員限定]

2019/11/29

最近の日本の外交についての考えを述べたいと思います。
日本は戦後、「平和外交」を貫いてきました。現在と比べてアジア諸国がまだ貧…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

また一つ、取りえがなくなった 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/11/26

子供の頃から褒められる言葉といえば、「おおらか」「やさしい」といった形容がつくことはあっても、およそ「きちょう面」といった類…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒と音楽、読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

11月初めに歩く朝の孤独 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/11/19

予約診療室は朝から中国語が飛び交っている。病院側は中国語の通訳を雇用するなど、中国から日本を訪れてこの病院で治療を希望する患…続き

石畳は冷たい秋

5Gになったら、なによりeスポーツだって 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/11/12

秋晴れの日曜日の午後、皇居から赤坂御所まで天皇陛下のパレードがあった。日ごろから、皇室の行事などに注意を払うこともなく、およ…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

欧州の英国だからこそ 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/11/5

「いくらなんでも、今度こそ、方向は決まるのだろう」「で、どうなるの」「うーん」
ロンドンで働く知人に会うたびに、とりあえずは聞…続き

東京・神保町の古本まつりには若者を含めてたくさんの人が集まる

スポーツ番組の中毒で時間が無くなった 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/10/29

あらゆる知識や情報をネットから得ることになっている若者にとって、書籍への愛着を表現する「読書の秋」といった言葉は、すっかり死…続き

金木犀(きんもくせい)が大きく開き、強い香りが漂っている

ラグビー並みの教育をしてみたい 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/10/22

あたり一面、大きな金木犀(きんもくせい)がまき散らす香りが広がっている。記録的な暴風雨をもたらした台風が去ったら、散歩道にあ…続き

冬を控えたポーランドから、知人が送ってくれた名前もわからない「白い花」

記録ずくめの自然の脅威にどう折り合うのか 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/10/15

ニュースの速報を伝えるメディアが、せいぜいラジオだった子供の頃、台風が襲う時間といえば、深夜のことが多かった記憶がある。先週…続き

中国の軍事パレードには米本土を攻撃可能な多弾頭式大陸間弾道ミサイルが登場した(共同)
共同

中国経済の皇帝? 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/10/8

「出生数が90万人割れ」。新聞の1面トップの見出しである。人口減という負の勢いもいったん始まってしまうと、単に生殖の問題では…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

スポーツに負けていられない 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/10/1

夏の終わり、日本に戻るフライトに乗るためにフランクフルト空港に寄り、そのラウンジでプラシド・ドミンゴさんとすれ違う。目礼をし…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)、「私のリーダー論」(同)

識者に問いたい、経済政策の適否 宮内義彦オリックスシニア・チェアマン[有料会員限定]

2019/9/27

いま実施されている日本の経済政策は果たして最善なものなのかどうか。私にはその正否が分からないことが多くあります。

現状に鑑みて…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

関取も「働き方改革」を実施すべき 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/9/24

2週続けて、3連休という休日天国の日本にいながら、自由に使える時間がない。時間がないと、日々、寸暇を惜しんで行動しているよう…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

その場しのぎが固定化すると 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/9/17

連休の昼間、少しばかりのんびりと過ごしたせいか、ながい夢を見ていた。途中で夢だということがわかりながら、見続けた。欧州、それ…続き

台風通過の夜明け

発達中、若い台風は衰えない 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/9/10

3日ほど前は、生まれたばかりの1002ヘクトパスカルという気圧から見れば小さな台風15号が、週末、静岡、神奈川、首都圏付近に…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

文化・芸術にはいかず、お金はスポーツに 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/9/3

テレビからネット配信に至るまで、あらゆるメディアおけるコンテンツの中心はスポーツ競技になってしまったようだ。秋になると、日本…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

時代の転換期に必要な経験のアップデート志向 高原豪久 ユニ・チャーム社長[有料会員限定]

2019/8/29

我が社の58年の歴史は、競争による事業淘汰と中核事業再編の歴史だったと思います。
そしてこれからその「淘汰と再編の歴史」が国内…続き

野外コンサートに集まった聴衆

ベルリンの壁崩壊から30年 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/8/27

遠い地で、最近の日韓問題を見ていると、文在寅(ムン・ジェイン)政権の韓国が国家としてはあまりに幼稚で、特殊な行動としか映らな…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

栄養失調だって? 鈴木幸一 IIJ会長[有料会員限定]

2019/8/20

「商売柄、最近、あらゆる気象予報が、大げさで想定を超えたリスクばかり、繰り返し言うようになっているのではないかと思うのですが…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)、「私のリーダー論」(同)

再び「スイス式専守防衛」を 宮内義彦オリックスシニア・チェアマン[有料会員限定]

2019/8/14

戦争に巻き込まれないためには、どうすればよいでしょうか。答えのないシリアスなテーマです。
日本が近代化して以降、70年以上も戦…続き

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