2018年9月26日(水)

経営者ブログ
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トピック一覧
スウェーデンでの私。美しい自然のなか、日本と違う時間が流れる

逆境は反転できる ありがとうの精神で (馬英華氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/31

みなさんへお話ししてきた私のライフストーリーもそろそろ最終章に近づいてきました。
四面楚歌(そか)、あるいは背水の陣と思える状…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

「当たり前」の再認識で企業力のアップを (高原豪久氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/30

多くの会社や学校はまもなく、新年度が始まります。我が社は1月立ち上がりの12月決算なので、第1四半期が明日31日で終わり、4…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

北朝鮮の脅威と日本の不可解な対応 (丹羽宇一郎氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/29

北朝鮮の脅威が再び高まっています。相次ぐ示威的な行動に対し、米国など国際社会も強硬姿勢を示しています。なんともきな臭い空気が…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

「ゆとり」優先で世界と競争するのか (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/28

「久しぶりに東京に戻り、朝、テレビをつけて7時のニュースを見ていたら、広島のある地方でイノシシが田畑を荒らして大変だという報…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナーの顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)。

プロ野球のグラウンドを去った若者たちは (宮内義彦氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/24

プロ野球の開幕が近づきました。パシフィック・リーグは31日に開幕します。我がオリックス・バファローズは今シーズンどのような活…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

危機も緊張も他人事の日本にいると (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/21

「アメリカは、世界の若者に門を閉ざそうしているトランプが大統領になった。日本はチャンスが転がり込んだようなもので、IIJも、…続き

出版記念などで講演する機会が増えた

弁護士しながらなぜ社長やっているんだろう (馬英華氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/17

「弁護士の仕事をしながら、それとは別に、会社を経営しています」と言うと、たいがいは驚かれ、「なぜですか」と聞かれます。弁護士…続き

経験の更新で直感力を磨く (高原豪久氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/16

情報を「保存」することと、それをすぐに取り出せるよう「整理」することを可能にしているのは「経験」です。
人間は「経験」を重ねる…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

森友学園の「真実」はどこに[有料会員限定]

2017/3/15

「公人」か「私人」か――。伊藤忠商事の社長時代に向き合った問題の一つです。寝ているときなど一部を除けば、大企業の社長だった当…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

記憶が失われるとき (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/14

厳しい人、折々、厳しすぎると恐れられていた経済人の方に、若い頃から親しくさせていただいたのだが、ここ数年ほど、記憶が薄れる時…続き

ひと足早く開いた大寒桜(筆者撮影)

委縮した発想に未来はない (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/7

土日の夕暮れになると、海外からの出張者から連絡があって、付き合うことがよくある。仕事の話ではなく、雑談に興じるだけである。私…続き

スウェーデンの自宅近所の森林で。明るい光をいつも求めていた。つらいときに森の中を歩くと癒やされた

狂うも救うも同じ人間 遺産と大震災で見えた心 (馬英華氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/3

2011年は次々と大きな出来事に見舞われる年でした。夫エリックを1月初旬に失い、ぼうぜんとしているなか、お葬式や後片付けを終…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

自分の評価とはた目のギャップを知る (高原豪久氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/2

以前にもこの経営者ブログで紹介しましたが、我が社は「ユニ・チャーム語録」(以下、語録)というものを作成し、全社員で活用してい…続き

先頭集団からは離れて(東京マラソン、筆者撮影)

疾走するランナーの美しさ (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/2/28

気がつけば、3月である。梅の香も忘れていたことに気がつく。実家を出たのが20歳前。以来、庭のない集合住宅に住みついて、ずいぶ…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナーの顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)。

親の世代より豊かか貧しいか (宮内義彦氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/2/24

米大統領選の前に比べて円安と株高が進んだことで一息ついた日本経済ですが、本当の力強さは感じられません。将来についても人口の減…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

ロシアが極右政党を援助する時代? (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/2/21

2泊4日で、ロンドン、ジュネーブに出張をする。日曜日の午前中に羽田を発ち、午後遅くロンドンに着く。ホテルでシャワーを浴び、友…続き

スウェーデン・カルマルの街で。クリスマス近くは街中が華やぐ

さよならは突然に 雪降る異国で途方に暮れる (馬英華氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/2/17

夫・エリックのふるさとスウェーデンに私が初めて行ったのは、出会った年の8月でした。夏に同国を訪れた方はご存じかと思いますが、…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

竜が来ても逃げ出さないために (高原豪久氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/2/16

中国の寓話(ぐうわ)に、竜が大好きな人の話があります。その人は家中の壁に竜の絵を掛け、寝ても覚めてもそれを眺めているくらい竜…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

メディアの「真」と国の「信」[有料会員限定]

2017/2/15

「さえずり」を聞いて目を覚まし、「さえずり」を聞いて床に就く日々です。小鳥のさえずりならば心地よいのですが、ここでの「さえず…続き

降雪が続く米原付近(車窓から、筆者撮影)

「にもかかわらず、やるのだ」創業者の叱責 (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/2/14

社会人になったばかりの頃、工場で働くことが多く、度々、京都に出張をしたものだったのだが、最近は、京都に行く回数もめっきり少な…続き

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