2018年9月21日(金)

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トピック一覧
馬英華 東京エレベーター社長

社長業超える天命 一滴の水からオアシスつくる (馬英華氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/6/2

先日マレーシアとタイを訪れました。東南アジアの発展は目覚ましく、行くたびに新たな発見があります。
例えば仮想通貨の広がり。その…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

日本で禁じられた個人情報が海外に蓄積する (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/5/30

チケットは売り出しと同時に即日完売、大相撲が大変な人気である。長い間、日本人横綱の長い不在の後、稀勢の里が横綱となったことで…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)。

「整然としたサラリーマン社会」の限界 (宮内義彦氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/5/26

きょうは日本の社会全体にかかわる、やや手に余る大きなテーマかもしれないと思っていることを取り上げてみようと思います。それは日…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

定石と駄目詰めの「見え方」 (高原豪久氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/5/25

競馬をしたことのある方には賛同いただけると思いますが、自分が買った馬券は「必ず当たる!」と思ってしまいます…。ボクシングなど…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

東京大改造の機会を逃すオリンピック (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/5/23

長いこと、都心を住処(すみか)としているのだが、東京の空が年々、透明感をなくしている気がしている。中国から東京を訪れる人が、…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

公文書管理を問う (丹羽宇一郎氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/5/17

大型連休中は安倍晋三首相による憲法改正への意欲表明。連休明けには仏大統領選、韓国大統領選と、相変わらず世間は大きなニュースで…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

虚を突かれたトランプ氏のツイッター作戦 (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/5/16

批判をするマスメディアを締め出したり、突然、米連邦捜査局(FBI)の長官を解任したり、相変わらずトランプ大統領の周辺が騒がし…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

心のしがらみを解きほぐそう (高原豪久氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/5/11

「本当にやり遂げる人」とは、目標を表明した時点で、やり遂げるための準備をすでに終えていることがわかります。例えば、本当に海外…続き

桜から新緑に(千鳥ケ淵で、筆者撮影)

25年を経てなお、変えられない創業期の精神[有料会員限定]

2017/5/9

終日、だらっとしていると、時の流れが速いのか遅いのか、わからなくなってくる。朝、連休前に買い込んだ本をぱらぱらとめくっていた…続き

雨のしずくが残るあでやかな牡丹(筆者提供)

世界でいちばん居心地の良い日本の連休 (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/5/2

連休が始まった日、知人が艶やかな牡丹(ぼたん)の写真を送ってきた。「立てば芍薬(しゃくやく)すわれば牡丹、歩く姿は百合の花」…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

全社一丸経営を妨げる5つの課題 (高原豪久氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/4/27

少し前のことですが、我が社の幹部候補生の特徴を人事コンサルティング会社に分析をしてもらったことがあります。そのリポートによる…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

廉価ブランドが並ぶようになった五番街 (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/4/25

濃淡はあるけれど、日本の新聞やテレビのニュースに触れていると、国際的な報道はいつも片隅のような気がする。欧米に出張すると、米…続き

宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナーの顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)。

中国経済をどうみるか (宮内義彦氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/4/21

トランプ米大統領が今月上旬、中国の習近平国家主席と初めて会談しました。米中関係が今後どうなるのか現段階では見通せませんが、世…続き

「東京・春・音楽祭」最終日のカーテンコール(提供:東京・春・音楽祭実行委員会/撮影:青柳聡)

「老い」が究極の孤独になったのは? (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/4/18

シリアが化学兵器を使用したというニュースに即応するように、トランプ米大統領がシリアを空爆をした。アフガニスタンにも、IS(過…続き

高原豪久(たかはら・たかひさ)1961年7月生まれ。愛媛県出身。創業者で父の慶一朗氏から2001年に、39歳の若さで社長のバトンタッチを受ける。創業者である先代社長慶一朗氏が盤石にした生理用品、子供用紙おむつなど国内の事業基盤を継承。2代目としてアジアなど新興国を中心とするグローバル化をけん引し、P&Gやキンバリー・クラーク、花王など巨大企業を相手に、互角以上の戦いを演じる企業へと導いた。

「やりたい」を全員で共有するために (高原豪久氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/4/13

棋士の羽生善治さんが次のようなお話をされている記事を読んだことがあります。
「以前は、天才とは一瞬の『閃(ひらめ)き』ができる…続き

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

よしもと漫才を見に行こう (丹羽宇一郎氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/4/12

突然ですが、このうち何組をご存じでしょうか。
中川家、笑い飯、ウーマンラッシュアワー、COWCOW(カウカウ)、コロコロチキチ…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

入社式は冷たい花曇り (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/4/11

ようやく桜がひらき、すべての景色を艶やかな桜色で包むはずが、灰色の雲が重くたれ込め、冷たい雨が落ちる日が続いた。せめて、花が…続き

鈴木幸一(すずき・こういち)1946年9月生まれ。国内インターネットサービスの草分け。インターネットイニシアティブ(IIJ)を設立し、郵政省(現総務省)との激しいやりとりの末、93年にネット接続サービスを開始。後に続くネット企業に道をひらいた業界の重鎮。酒、タバコ、音楽と読書を愛し、毎春、東京・上野で音楽祭を開催する。近著に「日本インターネット書紀」がある。

「誇り」が利害にとってかわられた (鈴木幸一氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/4/4

4月になったのに、上野の桜は、まだ、蕾(つぼみ)がうっすらと色づいているばかりである。今年は、早春になってから、寒さがぶり返…続き

米良はるか(めら・はるか) 2010年慶応大学経済学部卒業。12年同大学院メディアデザイン研究科修了。大学院時代にスタンフォード大学に短期留学し、帰国後に「Readyfor(レディーフォー)」を立ち上げた。日本ではなじみがなかったクラウドファンディングを普及させた先駆者的な存在で、同社の累計支援額は38億円以上に及ぶ。休日の息抜きは寝ることとご主人との会話。

AI時代とクラウドファンディング (米良はるか氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/4/3

先週の3月29日はReadyfor(レディーフォー)が6年前に事業をスタートした記念の日でした。日本で初めてのクラウドファン…続き

スウェーデンでの私。美しい自然のなか、日本と違う時間が流れる

逆境は反転できる ありがとうの精神で (馬英華氏の経営者ブログ)[有料会員限定]

2017/3/31

みなさんへお話ししてきた私のライフストーリーもそろそろ最終章に近づいてきました。
四面楚歌(そか)、あるいは背水の陣と思える状…続き

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