ソフトボール日本が金

ソフトボールは27日、決勝が行われ、日本が米国を2-0で破った。前回競技が実施された2008年北京大会以来の金メダルに輝いた。


【 1回 】

先発は39歳のベテランでエースの上野。今大会4試合目の先発登板で六回途中まで無失点と好投した。(連続合成写真)


中堅手山田が米国のリードの打球に飛びつく。捕球できずに三塁打となった(写真はロイター)。


上野の暴投で米国の三走リードが本塁へ。間一髪でタッチアウト。(写真は共同)


【 4回 】

渥美が先制の内野安打を放ち1-0に。日本ベンチが沸き立った。(写真下は共同)


【 5回 】

米国のエース左腕のアボットが登板。


藤田が適時打を放ち、二走の山本が生還。2-0となる。ベンチの選手たちが山本を大喜びで迎えた。(写真は共同)


【 6回 】

上野に代わって、後藤がマウンドへ。米国を無失点で抑える。


【 7回 】

米国も好プレーを見せる。藤田の大飛球をリードがフェンスの上でキャッチ。


その裏、上野が再びマウンドへ。

最後のバッターを打ち取ると、ナインが上野のもとへ駆け寄り喜びを爆発させた。宇津木監督は胴上げで宙を舞った。



表彰式で金メダルが授与された。日本代表選手たちは笑顔で記念撮影に応じた。
(石井理恵、柏原敬樹撮影)