AV機器

AV機器の業界分類
AV機器の業界定義
主に家庭用のオーディオ機器やビデオ機器等、映像・音響機器を製造する。

AV機器の業界概要

21年度出荷額は映像機器6360億円、音響機器720億円
音響機器は80年代後半以降CDやハードディスク、メモリーなどデジタル製品が主流となり、最近ではインターネット経由でデータを取り込んで音楽を楽しむ人が増えていarjる。
こうした動きを受けて、据え置き型オーディオの多くはCDやラジオのほか、スマートフォンやUSBメモリーに保存した音楽ファイルの再生機能を備える。高音質のハイレゾ音源を再生できる製品も増えた。アップルは音質にこだわったスマートスピーカー「HomePod」を、2019年に日本で発売した。(2022/09/24調査)
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AV機器の市場動向

動画配信サービス拡大で録再機需要は縮小続く
JEITAによると、録画再生機市場では日本、米国、西欧でBDがDVDの出荷台数を抜いたが、北米ではインターネット経由の映像配信サービスの拡充で、録画再生機の需要は減少。中国や新興国も同傾向とみられる。薄型テレビ市場が急成長する中国もネット配信が主流で、録再機市場は盛り上がらない。このため、世界市場も縮小基調で、2013年の8320万台から16年には8000万台程度になった模様。
デジタルオーディオプレーヤーの世界市場は13年に6014万台(前年比9%減)に減少した。スマホの台頭が主因だ。ただ単体機の需要は根強く、15年に5800万台程度まで減少した後は、その水準が続いているとみられている。(2022/09/24調査)

AV機器の競合状況

オンキヨー、破産手続き開始を発表
世界の録画再生機で日本メーカーの存在感が大きいのはBD録画再生機。世界市場のうち日本が約9割を占めるとされる。メーカー別国内シェア(2016年、日経推計)1位はパナソニックで47.0%。次いで2位はソニーで19.0%、3位はシャープで17.0%、4位が東芝で11.9%。
DVD録画再生機のシェア1位はパナソニックで3割弱。2位、3位は韓国のLG電子とサムスン電子で、それぞれシェア2~3割、1~2割とみられる。(2022/09/24調査)
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