テクノロジー > 環境・エネルギー > 特集:有機EL

特集:有機EL

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

図1 まずは高価な装飾照明から  ドイツのインゴマウラー社が、受注販売している有機ELパネルによるスタンドライトとペンダントライト(写真:スタジオノイ)。

低価格化で、いざ一般住宅へ
有機ELが常用光源へ(下)
[有料会員限定]

 2011年から製品化が本格化する照明用の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネル。薄く、軽く、大面積で光るという特徴から、多くの斬新な…続き (2011/1/25)

【PR】

図1 のれん製作前に素材の印象をスタディモデルで確認  左上の写真の中央のパネルが有機EL。両面に赤と白の薄い素材を貼り付けたスタディモデルだ(写真:トラフ建築設計事務所)。右上は、製作に利用したカネカのパネル。点灯していないときには鏡になる。右下は、薄さと軽さに驚いたという鈴野浩一氏(写真:右上とも三橋倫子)。

軽く薄い「のれん」がモチーフ
有機ELが常用光源へ(中)
[有料会員限定]

 2011年から製品化が本格化する照明用の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネル。有機ELには、薄く、軽く、大面積で光るという特徴がある。…続き (2011/1/18)

図1 光の触感にこだわって有機ELを採用  11年4月の「ミラノサローネ」に向け内原智史氏がデザインしているブースのイメージ。3つのコンセプトで部屋を分ける。そのうち2つのイメージが2枚のパース。上は、「光の触感」を意識したもの。触れると光り方を変える。下は、「光の増幅」と名付けた展示で、有機ELの可能性を感じさせる内容になるという。VELVE creative team/ライティングデザイン:Uchihara Creative Lighting Design、スペースデザイン:INTENTIONALLIES、サウンドデザイン:Tymote、グラフィックデザイン:LaFrance、コントロール システム デザイン:TamatechLob、サウンド システム デザイン:Bifrostec Inc.(提供:INTENTIONALLIES)

2011年に製品化相次ぐ、照明計画の新提案も
有機ELが常用光源へ(上)

 建築向け光源の選択肢が1つ増える。2011年から、照明用の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの製品化が本格化するからだ。有機ELには、…続き (2011/1/11)

【PR】

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

TechIn ピックアップ

09月25日(月)

  • IoTの決め手は職業研修と教育にあり ドイツがIoT導入を政府によるトップダウンで行う理由(第2回)
  • Lastpassから1Passwordへ乗り換える方法
  • 自動運転時代到来で、自動車市場は急拡大する 名古屋大学COI未来社会創造機構客員准教授の野辺継男氏に聞く

日経産業新聞 ピックアップ2017年9月25日付

2017年9月25日付

・火災、IoTで遠隔通知、岩崎通信機など
・「勝ちには力、負けには夢」 ロボコンの父、森東工大名誉教授に聞く
・心筋細胞で動く微小装置 阪大、拍動に合わせ屈曲
・クラボウ、高速で欠陥品判別 飲料ペットボトルの画像診断装置開発
・テルモ、米国でカテーテルの開発体制整備 拠点統合や研修施設
…続き

[PR]

関連媒体サイト