Tokyo2020

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熱視線

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去年あれほど苦しんだ2分8秒の壁を、今季は何度も超えるまでに復調した

 「もうこれ以上泳ぎたくない」。昨年6月の競泳・日大―中大対抗大会。長谷川涼香(東京ドーム)は失意の底にいた。夏の国際大会前の調整試合とはいえ、得意の200メートルバタフ …続き (7/13)

4月の日本選手権では「最後まで周りを気にせず、自分の泳ぎができた」と語る

 久しぶりに、水面をはねる体が軽かった。
 4月の競泳日本選手権、女子200メートルバタフライ決勝。長谷川涼香(東京ドーム)は序盤から勢いに乗った。前半はライバルに先行させ …続き (7/13)

東京パラリンピックで表彰台の頂点に立つ姿はイメージできている

 1歳半で失明した木村敬一は、地元の滋賀県の特別支援学校の寄宿舎で小学時代を過ごした。視力を失っても体を動かすのが好きで、プールなら安全だろうと母親に勧められて小学4年生 …続き (7/7)

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