大きく前に足を踏み出して肩を回すフォームから最速110キロの球を投げる

 投げては10勝、打っては3割2分2厘、22本塁打。日本ハム・大谷翔平の“二刀流”が話題をさらった2016年、実はソフトボールでも投打で大活躍した選手がいた。…続き (10/8)

打者と投手でうまく気持ちを切り替えられるようになったのはここ最近という

 「自分の中では投手としての思いしかない。(熱量の)割合でいったら10対0。バッティングをやらなくていいなら、やりたくない」。投打二刀流としての周囲の期待をよそに、藤田倭 …続き (10/8)

塁に走者をためた場面では、つなぐバッティングに徹するようになった

 納得できない、気に入らないことがあれば感情をむき出しにする。チームメートやスタッフとも衝突し、怒りやイライラがプレーにも表れる。少し前までの藤田倭は良く言えば人間味のあ …続き (10/8)

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