大学、国際競争力低下に危機感 10兆円ファンド44校検討

大学、国際競争力低下に危機感10兆円ファンド44校検討

政府が創設した10兆円の「大学ファンド」の運用益が配分される「国際卓越研究大学」について、少なくとも44大学が申請を検討していることが日本経済新聞の調査で明らかになった。回答した157大学の約3割を占めた。最終的な認定は数校という狭き門を多くの大学がめざす背景には、国際競争力低下への危機感がある。海外大との資金力の差が研究成果に表れており、巨額支援でてこ入れを図りたい考えだ。 大学ファンドが支援…

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W杯決勝Tへ、現地組「延泊先探す」 自治体PV手配急ぐ

サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表が決勝トーナメント進出を決めた快挙を受け、旅行会社や自治体などが対応に追われている。現地の日本人ファンは初のベスト8進出も視野に延泊先の確保に駆け回る。新型コロナウイルス対策でパブリックビューイング(PV)会場の人数が絞られる中、レンタルルームに少人数で集まって観戦するファンも増えている。 「今のホテルで延泊できるか確認し、難しければ他を探さな…

笹子トンネル事故10年 遺族ら風化危惧「点検の徹底を」

山梨県の中央自動車道笹子トンネルで天井板が崩落し、9人が死亡した事故から2日で10年を迎えた。大切な人を奪われた遺族らの悲しみは月日が過ぎても癒えることはない。犠牲者の1人、松本玲さん(当時28)の両親は「自分たちと同じ悲しみを味わう人を増やしたくない」と語り、公共インフラの安全管理の徹底を訴え続けている。 「すごい事故が起こっているね」 10年前のあの日。テレビのニュースは朝から笹子トンネルで…

大学10兆円ファンド争奪戦に 44校応募検討、選定は数校

■10兆円「大学ファンド」に国内44校が申請を検討 ■助成の使途は人材の獲得、スパコンへの投資など ■研究環境を改善、国際競争力の向上目指す …

田中碧・三笘薫らW杯4人輩出 さぎぬまSC、恩師も歓喜

強豪スペインを破った2日の試合。輝きを放つ日本代表選手の中に、川崎市の少年サッカークラブ「さぎぬまSC」出身の4人の姿があった。サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会予選リーグ突破をかけた大一番。決勝ゴールを決めた田中碧選手のほか、三笘薫、権田修一、板倉滉の各選手の幼少期を知る恩師は「1人でもすごいのに4人も代表に選ばれて活躍するなんて」と喜びをかみしめた。 日本時間の2日早朝に行われたスペ…

送迎バス内の置き去り、大阪府で19件 2017年4月以降

大阪府は2日、府内の幼稚園や保育施設、支援学校などで2017年4月以降、送迎バス内の置き去り事案が計19件あったと明らかにした。1時間半にわたって置き去りにされたケースもあったが、いずれも児童らへの健康被害はなかったという。 静岡県牧之原市の認定こども園で9月、通園バスに置き去りにされた女児が死亡した事件を受…

富山のこども園で虐待疑い 倉庫に閉じ込め、県警捜査

富山市の認定こども園「本郷町保育園」で、女性保育士が園児を倉庫に閉じ込めるなどの問題行為をしていたことが2日、園などへの取材で分かった。園によると、保育士は懲戒処分を受け、既に退職している。富山県警も問題を把握し、暴行容疑などでの書類送検を視野に捜査。市は同日、認定こども園法に基づき園を立ち入り検査した。今後、処分を検討する。 風間宣夫園長は同日、報道陣の取材に「不適切な保育があったのは事実だ。…

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