拘束の邦人記者、帰国 「支援にお礼言いたい」

拘束の邦人記者、帰国「支援にお礼言いたい」

国軍がクーデターを起こしたミャンマーで治安当局に拘束されていた日本人フリージャーナリスト、北角裕樹さん(45)が14日解放され、同日夜に帰国した。成田空港内で取材に応じた北角さんは「多くの人が力を尽くしてくれた。支援してくれた方にお礼を言いたい」と述べた。 北角さんは同日午後10時20分ごろ、最大都市ヤンゴンの国際空港発の航空機で成田空港に到着した。帰国について「ヤンゴンで起こっていることを伝え…

大麻取締法、使用罪創設へ 厚労省検討会が合意

若者による大麻乱用への懸念を踏まえ、厚生労働省は14日、大麻取締法に使用罪を設ける方針を固めた。同日の有識者検討会が乱用者の社会復帰支援や依存症対策を講じることなどを前提に合意した。 同省は検討会が6月をめどに取りまとめる報告書の内容を踏まえ、罰則導入などを検討し法改正の準備を進める方…

「生活必需品除き休業を」 東京都、百貨店に改めて要請

東京都は14日、百貨店に生活必需品の売り場を除き休業するよう改めて要請したことを明らかにした。12日付で日本百貨店協会に文書で伝えた。新型コロナウイルスの緊急事態宣言が延長期間に入り、百貨店に一部の売り場を再開する動きが出たが、なかには必需品に該当しない高級品などが含まれ…

国のPFI事業、不適切サービス2千件超 会計検査院指摘

民間資金を活用して公共施設を運営する「PFI事業」を巡り、国主体の2002~18年度の26事業で、契約で定めたサービスを民間事業者が適切に提供していないなどの不備や欠陥が2千件超あったことが分かった。 会計検査院が14日に公表した報告書で明らかにした。PFI(Private Finance Initiative)は政府や自治体が提供する公共サービスの質を上げるため、民間が施設整備や運営を担う仕組…

大学でコロナ検査広がる 感染拡大下で対面授業後押し

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、学生らを対象に検査を実施する大学が増えている。医療現場での実習や企業でのインターンシップ(就業体験)に臨む学生向けに加え、希望者全員を検査する動きも出てきた。感染収束が見通せないなか、学生が安心して対面授業に臨める環境づくりが急務になっている。 近畿大は4月下旬、東大阪キャンパス(大阪府)で、希望する学生や教職員が無料で抗原検査を受けられるようにした。学内の「…

大阪府、14日の新規感染576人 インド型変異を初確認

大阪府は14日、新型コロナウイルスの新規感染者を576人確認したと発表した。600人を下回るのは4月5日以来。40代の男性がインドで報告されている変異ウイルスに感染していたことも判明した。府内でインド型が確認されたのは初めて。男性はインドへの渡航歴があったという。30~90代の男女33人の死亡が確認された。 14日時点での重症者は前日から6人減の375人。重症用病床で329人を受け入れ、…

合意文書「見ていない」と元役員、ゴーン元会長報酬で

日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(67)の報酬過少記載事件の公判で、元代表取締役、グレッグ・ケリー被告(64)の被告人質問が14日、東京地裁であった。未払い報酬の将来的な支払いを確かめたとされる「合意文書」について「(逮捕されるまで)見たことはない」と主張した。 検察側の主張によると、合意文書はゴーン元会長の指示で、検察と司法取引した大沼敏明…

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