NIKKEI Finantial

金融の一歩先を読む

どこよりも深い金融の専門情報で
未来を展望する

デジタル技術や新しいプレイヤーの登場により、
金融ビジネスは歴史上経験したことのない転換点を迎えています。
NIKKEI Financialは紙面や電子版だけでは伝えきれなかった専門情報を、
ウェブサイト、ニューズレター、イベントを用いて多面的に発信。
金融のエグゼクティブ・リーダーの皆様の経営判断に役立てて頂きたいと考えています。

Contents

銀行、生損保、証券からフィンテックやESGまでを網羅し、金融業に携わるプロに有益な情報をお届けします。
国内外の記者が総力を結集し、幅広い視点で金融ビジネスの先行きを展望します。
多彩なコラムのなかから一部をご紹介します。

  • 金融コンフィデンシャル

    通常の金融ニュースに隠れた水面下の動きを国内外のベテラン記者が描く看板コラムです。原則月曜日に展開します。マネックス証券と包括提携した新生銀に対し、純投資目的で買い進めるSBIホールディングス。「新生銀に迫るSBIの触手 引き金はマネックス提携」では両者の関係に迫りました。
    金融コンフィデンシャル 記事一覧はこちら

  • BANK X

    日本の銀行業は再び競争力を取り戻せるのでしょうか。本連載では岐路に立つ銀行経営の将来像を展望します。三菱UFJフィナンシャル・グループを取り上げた「半沢氏に託す「3位」返上 背水のリテール改革」では、喫緊の課題である国内事業の立て直しに向けた戦略を検証しています。
    BANK X 記事一覧はこちら

  • 海外Deep Dive

    金融機関のビジネスモデルや最先端のテクノロジーは海外先行のケースがほとんどです。海外駐在記者がグローバルな金融機関の経営や規制動向を独自の視点で分析します。「ウォール街、消えた楽観 左傾化するバイデン政権」では、政権の金融行政のキーマンを写真付きでひもときました。
    海外Deep Dive 記事一覧はこちら

Views

金融機関や事業会社のトップが、金融最前線のトピックや戦略について深い洞察を披露しています。金融専門メディアならではの独自の寄稿やインタビューを掲載します。(記事の肩書などの情報は掲載当時のものです)
寄稿・インタビュー 記事一覧はこちら

  • 三毛 兼承

    三菱UFJ銀行頭取

    ホームで強くないとアウェーで勝てず

    ホームで強くないチームがアウェーで勝ち続けることはありえない。日本に続き欧米でも金利が低下し、相対的に高金利のアジアも経済が成熟すれば同じようになる。日本は課題先進国というが、金融でも最初に試練を受けている。国内で強くなることは、グローバル市場で強くなる上で絶対的に重要だ。

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  • 高島 誠

    三井住友銀行頭取

    金利なき世界 Global Solution Providerで生きる

    22年度を最終年度とする中期経営計画では自らを「グローバルソリューションプロバイダー(Global Solution Provider)」という表現であらわしている。従来の複合的金融サービスだけではなく、非金融と呼ばれるものまで含めて展開していこうという思いを込めた。

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  • 北尾 吉孝

    SBIホールディングス社長

    野村超え「時間の問題」、地銀・デジタル全方位で

    あまり意識はしていないが、(追い越すのは)時間の問題だ。対面営業中心の世界はリテールでは終わっている。リテールのマーケットシェアを見たら野村や大和証券を足してもごくわずか。だから口座数の議論をしても仕方がない。SBIHDの方向性としてはどれだけ法人向けに入っていくか。

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  • 清水 博

    日本生命社長

    「規模は追う」 国内株投資も10%維持

    規模を追うという意味で年換算保険料は増やす方向を保ちたい。生命保険会社にとってつねに「規模」は大切だ。保険は本質的に多くのリスクを引き受けたうえで、全体としてリスクを分散・平準化する「大数の法則」を働かせる事業であり、必然的に規模を追う動機がある。

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  • 後藤 芳光

    ソフトバンクグループ最高財務責任者

    ゼロ金利資産に第三の道 「老後貧困」回避を

    もう日本では実質ゼロ金利が20年続いている。それにもかかわらず、2020年6月時点で1883兆円ある個人資産の過半は実質ゼロ金利の預金にとどめ置かれている。やがて来る人生100年時代を考えれば、この状況は大量の「老後貧困」を生み出すリスクをはらむ。

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  • ジャニーン・ギリアト

    米SASB最高責任者

    サステナブル金融、NGO合流は自然の流れ

    サステナビリティー関連情報の開示を簡素化する必要性が高まってきた。そこで5団体が協議した結果、いくつかの組織は統合するのが望ましいという方向になった。SASBとIIRCは相互補完性が高く、協力すればしっかりした概念的な枠組みを持ち、明瞭な開示項目を示す制度となるだろう。

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Event

インタラクティブなイベント

会員限定セミナーや、政策当局者、エグゼクティブとの交流イベントを開催していく予定です。金融の未来を議論し、人脈を築く場としてご活用ください。3月中旬には「『選ばれる金融機関』の条件」と題したセミナーを開催。大手3社の財務責任者を招き、本音を聞きました。NIKKEI Financialサイトでアーカイブもご覧いただけます。

Price

ご利用料金

月額

6,000円(税込)

※月途中のお申し込みは月末までの日数に応じた料金を課金します。登録翌月から通常の利用料金がかかります。

※法人契約をご希望の方は下記ボタンよりお問い合わせください。

FAQ

よくあるご質問

  • Q 支払い方法はどんなものがありますか

    A 個人会員はクレジットカード払い、月額課金のみです。法人契約は、クレジットカード払いまたは請求書払い(メールまたは郵送)から選べます。請求書払いでは、便利な一括払いがおすすめです

  • Q 月の途中で申し込んだ場合の料金はどうなりますか

    A 個人会員は、お申し込み頂いた日から月末までの日数に応じた利用料金が生じます。法人会員は申込初月は無料で翌月から年間契約となります

  • Q 契約期間はありますか

    A 個人会員は1カ月毎の月ぎめ契約です。月末までに解約手続きをしない限り、契約は自動的に更新されます。法人契約は年間契約です。

  • Q 月の途中での解約で返金はありますか

    A 月の途中の解約申し込みであっても、残期間の利用料金は返金されません

  • Q 日経電子版などのサービスとのセット料金はありますか

    A セット料金や割引などはございません

Notes

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