東京大など、人生100年対応住宅 生活状況変化に追従

東京大学高齢社会総合研究機構と埼玉県や東京都で不動産・建設事業を手掛ける住協グループは共同で、「人生100年時代」に対応するためのモデル住宅を開発した。東京都練馬区の大泉町にある住協グループの分譲地に、4棟を建設する。2023年1月11日に着工し、同年6月ごろの竣工を目指している。
いずれも木造2階建てで、延べ面積は90m²前後だ。竣工後、まずはモデルルームとして公開する。販売価格は「現時点では...

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