EVインホイールモーターの逆襲 中国車が関心

【この記事のポイント】
・インホイールモーターで電池搭載量5割増も
・イーグルが「沸騰冷却」で2025年量産目指す
・創業者は元「エリーカ」開発者の清水浩氏
電気自動車(EV)に駆動革命の兆しが出てきた。モーターを車輪内に収める「インホイールモーター(IWM)」の実用化だ。IWMは車体の電池スペースを広げられる一方、熱対策など課題も多い。その量産に独自の冷却技術で挑むe-Gle(イーグル、川崎市)の創業...

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