JERA、太陽光発電量の予測システム 気象データ活用

JERAは、東京大学発のスタートアップのJDSCと太陽光発電の発電量を予測するシステムを稼働させたと発表した。気象データや運転実績から従来より高い精度で発電量を予測する。JERAは11月末にも国内で初めて太陽光発電を導入する計画で、同システムを発電計画に生かす。
電力は需要と供給が一致しないと周波数が乱れて停電につながる。太陽光は天候によって発電量がぶれやすいことが課題となっている。発電量を正確...

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