再エネが競争軸に、ヒューリックは比率8割 GX500

脱炭素経営ランキング・GX500から④
再生可能エネルギーの導入は様々な産業分野で競争軸の一つになりつつある。顕著なのが不動産業界だ。今回の調査で、省エネや再生エネ活用に関する分野の首位になった2社のうちの1社がヒューリック。2022年度の消費電力に占める再生エネの割合は約8割に達する見通しだ。テナント企業の要請もあり低炭素電力の供給を組み合わせて物件を提供するケースが増えている。
脱炭素経営ランキング「GX500」は総合順位だけでなく、温暖化ガス排出量の管理や情報開示など5つの分野ごとに企業の順位を算出した。分野別の分析記事を全5回連載する。4回目は「省エネや再生エネ活用」。...

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