中小の海外進出、政府系で一体支援 JICAや国際協力銀行
首相官邸

中小の海外進出、政府系で一体支援JICAや国際協力銀行

政府は省庁の所管する政府機関が一体となった中小企業の海外進出の支援を2023年から始める。国際協力機構(JICA)や国際協力銀行(JBIC)などが参加を見込む。市場調査から販路開拓、融資まで一貫して手助けする。組織の縦割りを排して中小の海外事業を支える。 年明けに10程度の政府機関や政府系ファンドなどが加わる合同会議を設立する見通しだ。月に1回ほど担当者が集まり企業情報や支援のノウハウを意見交換…

「トップガン」育たぬ自衛隊 戦後安保の転換試す

「68回目の鑑賞です」。ツイッターで映画「トップガン マーヴェリック」を巡る投稿が引きも切らない。5月に公開した後、映画館に繰り返し足を運ぶ人が増え「#追いトップガン」との言葉をうんだ。 1986年に公開した「トップガン」以来、36年ぶりの続編だ。トム・クルーズ演じる教官・マーヴェリックがパイロット訓練生の指導に心血を注ぐ。作戦の成功をめざして妥協を許さない姿勢が見る人をひきつけた。 前回の「ト…

「極超音速」対応の迎撃技術 日米、共同研究を検討

日米両政府は中国やロシアが配備したとされる極超音速滑空兵器(HGV)を迎撃する新たなミサイルの技術の共同研究を検討する。地上に向け突入し始める前の遠方を滑空する段階で迎え撃てるようにする。既存の防衛網で対処できない高度を飛ぶHGVの迎撃手段を持ち、抑止力を高める。 防衛省は2023年度から迎撃弾の大型ロケットモーターなどの設計に乗り出す。高速で長い距離を飛んだり、敵のHGVの軌道の変化に対応して…

陸上自衛隊の沖縄部隊増強、台湾有事に備え 防衛省検討

防衛省は沖縄県の防衛や警備、災害派遣などを担う陸上自衛隊の第15旅団を増強する方針だ。管内に1つ置く普通科連隊を2つにして、指揮官の階級の陸将補から陸将への格上げを検討する。旅団の名称変更も協議する。台湾有事に備え、南西諸島の人員を増やす。 防衛力を5年以内に抜本的に強化する方策として与党に部隊の拡充を提示した。…

米軍港の跡地利用支援 松野官房長官、那覇市長に伝達

松野博一官房長官は3日、那覇市役所で知念覚市長と面会した。市内の米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の移設を巡り「跡地利用は沖縄県全体の振興の観点からも重要だ」と述べ、支援する考えを伝えた。 自民、公明両党の推薦を受けて…

岸田文雄首相 村上春樹氏など書籍5冊購入

岸田文雄首相は3日、東京・日本橋室町の商業施設を訪れ書籍を購入した。村上春樹氏の短編集「女…

「私もネバーギブアップ」 西村康稔経産相

「日本のスポーツのレベルは国際レベルになってきている。経済をちゃんともう一度国際的に主導できるイノベーションを起こして、所得も上げていく。私もネバーギブアップで頑張っていきたい」(2022年12月2日、閣議後の記者会見で) 西村康稔経済産業相は、サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本がスペインに勝利したのを受け、日本代表の選手と自らを重ねた。岸田文雄首相の経済対策「新しい資本主義」の…

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