技術競う東京モーターショー

 「東京モーターショー2015」が29日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕する。注目を集めるのが燃料電池車(FCV)や電気自動車(EV)、自動運転に関する技術の展示だ。各社の特徴のある車種を紹介する。 (28日 20:24)

マツダが発表したロータリーエンジン搭載車「RX-VISION」

  • トヨタ自動車が公開した燃料電池車「FCV PLUS」
  • 日産自動車の電気自動車(EV)「テアトロ・フォー・デイズ」
  • 「テアトロ・フォー・デイズ」はシンプルな内装が特徴
  • ホンダが発表した新型スポーツタイプ「NSX」
  • 富士重工の「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」
  • ホンダが発表した新型FCV「CLARITY FUEL CELL」
  • ダイムラーは「メルセデス・ベンツ F015 Luxury in Motion」を発表
  • 日産の小型多目的スポーツ車(SUV)の「グリップスコンセプト」
  • 動力部分をむき出しにして機械の魅力を表現したトヨタ自動車の「KIKAI」
  • 28日、会場には国内外の報道陣が詰めかけた。一般公開は30日から11月8日まで(東京都江東区の東京ビッグサイト)=写真 小林健、川上真、山田麻那美、寺沢将幸