宮城でも河川氾濫 鬼怒川では救助続く

 台風18号の影響による豪雨で、11日には宮城県大崎市を流れる渋井川の堤防が決壊した。鬼怒川が氾濫した茨城県常総市では、行方不明者や取り残された人の救出活動が続けられた。 (11日 14:40)

宮城県大崎市を流れる渋井川(奥)の堤防が決壊し、浸水した住宅街から救助される住民ら(11日午前)

  • 浸水した宮城県大崎市街(11日午前)=共同
  • 記録的な豪雨から一夜明けた茨城県常総市では、取り残された人たちの救出活動が続く(11日午前)
  • 民家からゴムボートで救助された高齢者(11日午前、茨城県常総市)
  • ヘリコプターで救助され、避難所に向かう住民ら(11日午前、茨城県常総市の石下総合運動公園)
  • 鬼怒川の堤防が決壊し、冠水した住宅街(11日午前、茨城県常総市)
  • 停電した避難所で不安な一夜を過ごした住民ら(11日午前、茨城県常総市の常総市地域交流センター)
  • 炊き出しの食料に避難した人たちが列を作った(11日午前、茨城県常総市の石下総合運動公園)
  • 災害時に役立てばと残していた古い舟をこぎ、近隣の住民と荷物を取りに戻る工務店の男性(11日、茨城県常総市)=写真 瀬口蔵弘、上間孝司、小高顕、三浦秀行