バンコク爆弾テロ1週間

 タイの首都バンコクで起きた爆弾テロから8月24日で1週間がたった。犯人の行方は依然つかめておらず、国内総生産(GDP)の約1割を担う観光産業への影響も出始めている。事件発生から7日間にわたりバンコクの様子をカメラで追った。 (24日 23:21)

警察犬と繁華街の警備をする警察官(20日、バンコク市内)

  • 騒然とするバンコク中心部の爆発現場(17日夜)
  • 爆発から一夜明け、現場検証をする警察官ら(18日、バンコク)
  • 爆弾テロ現場近くの駅で手荷物検査をする係員(18日、バンコク)
  • 軒並み値を下げたタイの株価(18日、バンコク)
  • エラワン廟(びょう)に設置された献花台に花を手向ける市民ら(19日朝、バンコク)
  • 警察官が巡回し、観光地では警戒が続く(20日、バンコク)
  • 爆弾テロの現場で犠牲者の冥福を祈る人たち(21日、バンコク)
  • 事件現場で犠牲者の冥福を祈る遺族ら(24日、バンコク)
  • バンコク爆弾テロから一週間がたち、読経しながら街中を歩く僧侶や市民(24日、バンコク)=写真 小谷裕美

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