河合雅雄「少年動物誌」

豊かな自然の中で繰り広げられる少年と動物たちとの交流を描いた河合雅雄の「少年動物誌」。作品の舞台となった兵庫県篠山市を訪ねた。 (18日 15:30)

朝日が水面に輝く篠山川。少年は野や川の友達を相手に、空想にふけった

  • 朝もやに包まれる篠山市内
  • 山に囲まれた静かな盆地が広がる。丹波篠山黒枝豆や丹波栗などが収穫期を迎えていた
  • 市の中心に残る篠山城跡。草木が涼しい風に揺れ、秋の深まりを感じさせる
  • 明け方、鳥の群れが篠山川から飛び去った=写真 伊藤航