広島土砂災害から1週間

 広島市の北部で20日発生した土砂災害から27日で1週間。死者、行方不明者は80人を超え、今なお捜索活動が続いている。避難所には多くの住民が身を寄せ、不自由な生活を強いられている。 (27日 1:02)

大量の土砂が押し寄せ車が流された住宅街(20日、広島市安佐南区)

  • 土砂崩れに巻き込まれた住宅から救助される人たち(20日、広島市安佐南区)
  • 行方不明者を捜索する自衛隊員(20日、広島市安佐南区)
  • 行方不明者の捜索が続く土砂崩れの現場(21日、広島市安佐南区)
  • 災害から一夜明け、土砂で埋まった自宅に戻る住民(21日、広島市安佐南区)
  • 土砂崩れの現場には大量の雨水が流れ続けた(21日、広島市安佐南区)
  • 捜索活動を見守る行方不明者の家族(22日、広島市安佐南区)
  • 日没後も行方不明者の捜索を続ける警察官(22日、広島市安佐南区)
  • 週末、被災した住宅で泥をかき出すボランティア(23日、広島市安佐南区)
  • がれきを撤去し、行方不明者の捜索をする消防隊員(23日、広島市安佐南区)
  • 市営、県営住宅提供の説明会に訪れた住民ら(24日、広島市安佐南区)
  • 土砂崩れ現場に供えられた花束。すぐそばを泥水が流れていた(24日、広島市安佐南区八木)=共同
  • 車を持ち上げ土砂の中を調べる警察官。行方不明者の捜索活動は続く(26日、広島市安佐南区)=写真 玉井良幸、伊藤航、三村幸作、上間孝司、浦田晃之介

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