震災3年 祈りの朝

 東日本大震災から3年となった11日。犠牲者らを悼み、祈りをささげる人々など、大きな津波被害を受けた東北沿岸部の各地の表情を追った (11日 14:13)

「奇跡の一本松」のそばから昇る朝日(11日午前、岩手県陸前高田市)

  • 被害があった沿岸部で花を手向ける、娘を津波で失った吉田朝さん。右奥は福島第1原発の排気筒(11日午前、福島県浪江町)
  • 海のそばの献花台で手を合わせ、犠牲者を悼む人(11日午前、福島県いわき市)
  • 防災対策庁舎前で手を合わせる人たち(11日午前、宮城県南三陸町)
  • 追悼式典の会場で献花し、手を合わせる家族(11日午前、岩手県大槌町)
  • 行方不明者の一斉捜索のため集まった遺族ら(11日午前、福島県浪江町)
  • 津波被害があった場所を捜索する人たち(11日午前、福島県浪江町)
  • 避難訓練で高台へ走る伊里前小の児童ら(写真左)と同小の児童がメッセージを書いた折り鶴(11日午前、宮城県南三陸町)
  • 校庭に桜を植樹する児童。左は放射線量のモニタリングポスト(11日午前、福島県いわき市の久之浜第一小学校)
  • 校庭に桜を植樹した後、桜の花に見立てて風船を飛ばす児童(11日午後、福島県いわき市の久之浜第一小学校)=写真 井上昭義、尾城徹雄、今井拓也、小川望、上間孝司

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