新型コロナで変わるタイの日常

タイではバンコクを中心に新型コロナの感染者数が急増している。20日時点で411人の感染が確認されている。外務省によると都市としてバンコクは米ロサンゼルスに続き、世界で2番目に在留邦人が多い。タイで新型コロナの状況を写真で追う。 (23日 11:52)

観光客が減少した有名寺院ワット・ポーではマスクをして歩く観光客の姿が見られた(3月14日、バンコク)=小高顕撮影

  • 感染拡大を防ぐため、防護服を着て街中の消毒作業をするタイ陸軍の隊員(3月19日)
  • ムエタイの試合ではマスクをして観戦する人が目立った(3月12日)
  • タイ国際航空の機内を消毒するスタッフ(1月28日)
  • 街中をうろつく野生猿の観光で有名なロッブリー県では観光客が減り、猿への餌不足が起きている。与えられた餌を大事そうに抱える猿の姿が見られた(3月14日)
  • ショッピングモールの入り口で消毒する人たち(3月10日)
  • 車内でのマスク着用を促す動画を制作するバンコクの高架鉄道「BTSスカイトレイン」の社員。気軽に視聴できるようにと恋愛ストーリーにしている(3月18日)
  • ネオンが消えて閑散とするバンコクの歓楽街(3月18日)=小高顕撮影