Week in pictures「今週の5枚」 日本に聖火が到着、東京で桜開花…

ギリシャ・オリンピアで採火された東京五輪の聖火が3月20日、日本に到着した。大相撲春場所では大関昇進を目指す関脇朝乃山が三役で3場所連続の2桁勝利。東京では雪が降った14日、統計開始以降で最も早く桜(ソメイヨシノ)の開花宣言があった。(1週間のニュース写真をまとめた「今週の5枚」は原則土曜日に掲載します) (21日 7:00)

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、防護服を着てタンクを背負い、街中で消毒作業にあたるタイ陸軍の隊員(3月19日未明、バンコク)=小高顕撮影

  • 無観客で開催されている大相撲春場所。大関昇進を目指す関脇朝乃山は12日目までに10勝をあげ、三役で3場所連続の2桁勝利とした。写真は10日目、勝ち越しを決めた炎鵬戦(3月17日)
  • 東京五輪の聖火が日本に到着し、聖火皿にともされた。トーチを握るのは、ともに五輪を3連覇した女子レスリングの吉田沙保里さん(左)と男子柔道の野村忠宏さん(3月20日、宮城県東松島市)
  • 無病息災を願って八坂神社の茅(ち)の輪をくぐる人たち。新型コロナウイルスの流行が終息することを願い、特別に設置された。祇園祭の時期以外で設置されるのはコレラが流行した1877年以来、約143年ぶりとみられる(3月16日、京都市)
  • 東京都心では雪の降った3月14日、1953年の統計開始以降で最も早い桜(ソメイヨシノ)の開花宣言があった。写真は雪が降る中、皇居周辺を歩く人たち(東京都千代田区)

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