真山青果「元禄忠臣蔵」 東京・高輪(写真で見る文学周遊)

江戸時代に起きた赤穂事件を真山青果が描いた新歌舞伎の歴史劇「元禄忠臣蔵」。討ち入り後、赤穂義士らが向かった東京・高輪の泉岳寺を訪れた。(2019年12月21日付夕刊掲載「文学周遊」の取材で撮影した写真で構成しています) (29日 18:00)

討ち入り日に行われる泉岳寺義士祭。300年以上たった今もなお多くの人が訪れる

  • 討ち入りの日に行われる義士行列。討ち入り装束をまとった人々が主君、浅野内匠頭の墓がある泉岳寺へ向かって歩く
  • 義士祭の夜、静けさを取り戻し始めた境内を子どもたちが駆けていく=中岡詩保子撮影

テーマ一覧