Week in pictures「今週の5枚」 大相撲初場所、新型肺炎…

中国・武漢市で発生した新型肺炎の影響が広がり、日本でも流入を防ぐ水際対策が強化されている。両横綱が途中休場した大相撲初場所では、平幕力士の健闘が目立つ。13日目を終えて正代、徳勝龍が1敗でトップに立ち、小兵の人気力士、炎鵬も連日観客を沸かせている。(1週間のニュース写真をまとめた「今週の5枚」は原則土曜日に掲載します) (25日 7:00)

大相撲初場所で連日、両国国技館を沸かせる炎鵬(左)。13日目に勝ち越しを決めた。写真は9日目、大関豪栄道の腕をたぐる炎鵬。押し出しで勝った(1月20日)

  • 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎を警戒し、入国者の体温をサーモグラフィーでチェックする関西国際空港の検疫所(1月22日)
  • タイ憲法裁判所は野党第2党で反軍を掲げる「新未来党」の解党を求める訴えを退けた。「(国王を元首とする)立憲君主制の転覆を企てている」との疑いがかけられていたが、証拠が不十分とした。写真は判決が出た後、記者会見に臨むタナトーン党首(中央)ら(1月21日、バンコク)=小高顕撮影
  • 世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が1月21日から開かれ、世界の政治指導者や経営者らが集まった。写真は開幕前日、議会センターの近くで警備に当たる警察官(20日、スイス東部・ダボス)=ロイター
  • 日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告の逃亡先としても注目が集まるレバノンで1月21日、ハッサン・ディアブ首相が率いる新政権が発足した。同国では生活改善、汚職撲滅などを訴える政府への抗議デモが続いている。写真は警察の放水を受けながら抗議活動をする人たち(22日、ベイルート)=ロイター

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