白熱、台湾総統選 最終盤に(写真特集)

4年に1度行われる台湾の総統選は、与党・民主進歩党(民進党)現職の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統と、最大野党・国民党の韓国瑜(ハン・グオユー)高雄市長による事実上の一騎打ちとなっている。11日の投開票を前に、白熱する選挙戦は終盤を迎えた。 (9日 22:24)

選挙演説で候補者に声援を送る有権者(4日、台南市)=小高顕撮影

  • 対中強硬路線の民進党・蔡英文氏(5日、桃園市)
  • 対中融和路線の国民党・韓国瑜氏(4日、台南市)
  • 街中に掲げられた民進党(左)と国民党の選挙ポスター(8日、新北市)
  • 国民党の候補者に声援を送る有権者(7日、宜蘭県)
  • 国民党の選挙集会に訪れた有権者。帽子には韓国瑜氏のマスコットが飾られていた(7日、宜蘭県)
  • 販売されているマスコットなどの選挙グッズ(4日、台南市)
  • 演説する候補者を見るため椅子の上に立つ有権者(7日、宜蘭県)
  • 選挙集会に大勢の人が集まり、押されて椅子から落ちる有権者も(7日、宜蘭県)
  • 繁華街で投票を呼びかける政治活動団体「行動山棧花」の学生ら。政情が悪化する香港を引き合いに、「投票を通じて民主主義を守ろう」などと呼びかけている(7日、台北市)
  • 立法委員選挙の応援に奔走する鴻海(ホンハイ)精密工業の創業者、郭台銘(テリー・ゴウ)氏。総統選出馬を断念したが、若者らの支持を集める第三極に接近し、政治勢力の拡大を狙う(8日、新北市)
  • 民進党の選挙演説で旗を振る子供(5日、桃園市)
  • 香港の政情混乱による中国への警戒感が追い風となり、現職の蔡英文総統が優勢を維持したまま選挙戦は最終盤を迎えた(5日、桃園市)

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