世阿弥元清「敦盛」 神戸市須磨区(写真で見る文学周遊)

源氏と平家がぶつかった1184年の「一の谷の戦い」。世阿弥元清の「敦盛」は、その後日談を創作した作品だ。舞台は現在の須磨浦公園付近。日中に上空から見た冬の海は透明度が高く、少しくすんだエメラルドグリーンが美しかった。 (4日 15:30)

帰宅する人などを乗せ、日暮れ時の須磨浦海岸を走るJR神戸線の列車

  • ドローンを使って須磨浦海岸を上空から撮影した。冬の海は透明度が高く、少しくすんだエメラルドグリーンが美しかった
  • 夜明け前に鉢伏山に登り、展望台から海岸線を見下ろした。右上は神戸空港=小園雅之撮影

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