Week in pictures「今週の5枚」 新年、豪州の森林火災…

今週は世界各地で新年を祝う光景が見られた。一方、チリの反政府抗議活動やオーストラリアの森林火災など、災害や混乱の中で2020年を迎えた地域も目立った。また、カルロス・ゴーン被告が海外に逃亡したニュースでは、世界に衝撃が広がった。(1週間のニュース写真をまとめた「今週の5枚」は原則土曜日に掲載します) (4日 9:00)

新年を祝う人たちが詰めかけたニューヨーク・マンハッタンのタイムズスクエア(2020年1月1日)=ロイター

  • サッカーの天皇杯で優勝し、笑顔で顔を見合わせる神戸の主将・イニエスタ(右)とこの試合限りで引退するビジャ(2020年1月1日、東京・国立競技場)
  • チリでは地下鉄運賃引き上げに端を発した政府への抗議活動の影響で、2019年11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が中止に。その後も抗議活動が収まらないまま新年を迎えた。写真は抗議活動のさなかに年を越す人たち。新年を迎える直前、女性が掲げる花火に視線が集まる(2019年12月31日、サンティアゴ)=ロイター
  • 火災で足をやけどしたカンガルー。オーストラリア東部では深刻な森林火災が続いている(2019年12月30日)=ロイター
  • 日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告が保釈条件に違反して海外に逃亡。東京地検は同被告の住居を家宅捜索した。写真は押収物を運び出す東京地検の係官ら(2020年1月2日、東京都港区)

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