神戸が初優勝 サッカー天皇杯決勝

サッカー天皇杯決勝は1日、東京・国立競技場で行われ、神戸が藤本のゴールなどで鹿島に2-0で勝ち、初優勝を果たした。試合後には主将のイニエスタとこの試合で引退するビジャがトロフィーを手に笑顔で顔を見合わせる姿も見られた。 (1日 15:31)

表彰を受け、トロフィーを手に笑顔を見せるイニエスタ(右)とビジャ

  • 天皇杯を掲げるイニエスタ(中央)ら神戸イレブン
  • 新しい国立競技場のこけら落としとなったサッカー天皇杯決勝の観戦に訪れた人たち
  • 競り合う神戸・イニエスタ(中)と鹿島・三竿(右)
  • 競り合う神戸・古橋(左)と鹿島・町田
  • 前半、相手のオウンゴールで先制し喜ぶ神戸イレブン
  • 攻め込む神戸のポドルスキ
  • チーム2点目のゴールを決める神戸・藤本(左)
  • ゴールを決め喜ぶ神戸・藤本(中央手前)
  • 競り合う神戸・GK飯倉(中央左)ら
  • 競り合う(左から)神戸・酒井と鹿島・土居
  • 天皇杯を制し、喜ぶ神戸イレブン
  • 優勝を決め、スタンドのサポーターとともに写真に納まる神戸の選手ら=今井拓也、柏原敬樹、藤井凱撮影

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