サッカー天皇杯、いよいよ決勝 国立競技場で

サッカーの天皇杯は1月1日午後、新たに完成した国立競技場で、6度目の優勝を目指す鹿島と初めて決勝に進んだ神戸による決勝が行われる。準決勝で鹿島は長崎と対戦、セルジーニョらがゴールを決め3-2で勝った。神戸はイニエスタの得点などで3-1で清水を下した。それぞれの戦いぶりを写真で振り返る。 (1日 12:10)

前回大会の決勝で、会場に置かれた天皇杯

  • 12月21日の長崎との準決勝、鹿島は3-2で勝利した。写真は相手と激しく接触する鹿島・永木(奥)
  • シュートを打つ鹿島・伊藤
  • チームの3点目につながるシュートを放つ鹿島・ブエノ
  • 競り合う鹿島・セルジーニョ(右)。この試合の先制点を挙げた
  • 競り合う鹿島・三竿(左)
  • 12月21日の清水との準決勝、神戸は3-1で勝利した。写真は競り合う神戸・酒井(左から2人目)
  • シュートを放つ神戸・山口
  • 競り合う神戸・イニエスタ(中央)。この試合の先制点を決めた
  • 競り合う神戸・田中。この試合、チーム2点目のゴールを決めた
  • 準決勝を欠場した神戸・ビジャも決勝進出に笑顔を見せた。今大会限りで現役を引退する=柏原敬樹、三村幸作、野岡香里那、小幡真帆撮影

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