村田、寺地が防衛 八重樫は王座奪回ならず ボクシング世界戦

ボクシングの世界戦3試合が12月23日、横浜アリーナで行われた。世界ボクシング協会(WBA)ミドル級の村田諒太(帝拳)、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級の寺地拳四朗(BMB)の両チャンピオンがそれぞれ王座を防衛。国際ボクシング連盟(IBF)フライ級タイトル戦には3階級で世界王者の経験がある八重樫東(大橋)が挑んだが、敗れた。 (24日 16:30)

4回、バトラー(左)を攻める村田

  • WBC世界ライトフライ級タイトル戦で7度目の防衛を目指してリングに上がった寺地(左)。1回、ペタルコリンを攻める
  • 4回、ペタルコリン(左)を攻める寺地
  • 4回TKOで王座を防衛し、笑顔を見せる寺地
  • IBF世界フライ級タイトル戦に挑んだ八重樫(左)。2回、ムザラネを攻める
  • 3回、ムザラネ(右)のパンチを受ける八重樫
  • 9回TKOで敗れ、観客に一礼する八重樫
  • WBA世界ミドル級タイトル戦に登場した村田(右)。1回、バトラーを攻める
  • 4回、村田が猛攻。5回TKO勝ちで王座を防衛した
  • チャンピオンベルトを巻いた村田(右奥)。バトラー陣営と健闘をたたえ合う=小高顕撮影

テーマ一覧