南アフリカが優勝 イングランドに32-12

ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は11月2日、決勝戦が横浜国際総合競技場で行われ、南アフリカがイングランドを32-12で下して優勝した。南アの優勝は2007年大会以来3度目で、ニュージーランドと並んで最多となった。南アは後半、マピンピとコルビがトライを決め、大会得点王には南アのポラードが輝いた。 (3日 0:24)

優勝杯の「ウェブ・エリス・カップ」を手にする南アフリカのコリシ主将と喜ぶフィフティーン

  • 試合に臨む両チームの選手たち
  • 前半、スクラムを組む南アフリカのFW陣(右)
  • 前半、イングランドのB・ブニポラの突進を阻む南アフリカ、フェルミューレン(左端)らの守備
  • 前半、南アフリカのエツベス(手前右)にタックルするイングランドのイトジェ(同左)
  • 前半、蹴ったハイパントを自らキャッチする南アフリカのポラード(右)
  • 後半、ペナルティーゴールを決める南アフリカのポラード
  • 後半、ペナルティーゴールを決めるイングランドのファレル
  • 後半、アムからパスを受け、そのままインゴールに走り込む南アフリカのマピンピ
  • この試合、チーム初めてのトライを決める南アフリカのマピンピ
  • 後半、勝利を決定的にするチーム2本目のトライを決める南アフリカのコルビ
  • トライを決めたコルビ(奥)と喜ぶ南アフリカの選手たち
  • 表彰式で金メダルを授与された南アフリカのエラスムス監督
  • イングランドのジョーンズ監督はにこやかにメダルの授与を受けたが、ステージから降りるとすぐに首から外した
  • 優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」を掲げる選手たちの写真の前で記念写真に納まる子ども
  • 優勝を決めて喜ぶ南アフリカフィフティーン=柏原敬樹、中尾悠希、笹津敏暉、三村幸作撮影

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