ラグビーW杯、いよいよ決勝

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は11月2日、横浜国際総合競技場で決勝を迎える。イングランドはニュージーランドを破った準決勝と同じ15人が先発。南アフリカは足首のけがで準決勝を欠場したコルビがウイングで先発に復帰する。出場する選手を写真で紹介する。 (1日 17:45)

イングランドとの決勝を翌日に控え、リラックスした表情で調整するスクラムハーフのデクラーク(中央手前)ら南アフリカの選手たち(1日、千葉県浦安市)

  • イングランド代表の前日練習で円陣を組む選手たち。センターで先発する主将ファレル(中央)が言葉をかける(1日、東京都府中市)
  • オーストラリア戦で攻め込むイングランドのウイング、ワトソン
  • トンガ戦で突進するイングランドのフランカー、アンダーヒル
  • ニュージーランド戦でレタリック(上)にタックルするイングランドのセンター、ツイランギ(下)
  • トンガ戦で突進するイングランドのロック、イトジェ
  • イタリア戦でタックルをかわし、トライを決める南アフリカのウイング、コルビ
  • イタリア戦でトライを決め喜ぶ南アフリカのフッカー、ムボナンビ(左)
  • イタリア戦でゴールを決める南アフリカのスタンドオフ、ポラード
  • ナミビア戦でトライを決める南アフリカの主将コリシ。決勝でフランカーとして先発する=沢井慎也、上間孝司、三村幸作、中尾悠希、小高顕、笹津敏暉撮影

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