南アフリカが決勝進出 ウェールズとの接戦制す

ワールドカップ(W杯)日本大会は10月27日、準決勝の2試合目で南アフリカがウェールズを19-16で破り、決勝に駒を進めた。残り10分を切っても同点だったが、南アフリカは最終盤にポラードが難しい角度のペナルティーゴールを決め、接戦をものにした。 (27日 22:35)

後半終了間際のスクラムで相手が反則し、拳を突き上げる南アフリカのデクラーク(中央)。右端は頭を抱えるウェールズのモリアーティ

  • 前半、先制のペナルティーゴールを決める南アフリカのポラード
  • 前半、ウェールズのハーフペニー(中)にタックルする南アフリカのデクラーク(右)とエツベス
  • 前半、3-3の同点に追いつくペナルティーゴールを決めるウェールズのビガー。前半は互いにPGで得点を重ねた
  • 前半、相手ボールのラインアウトをスチールするウェールズのティプリク(右)
  • 前半、ウェールズのノース(右)とビガー(左)に挟まれながらハイボールを競り合う南アフリカのデクラーク。奥は南アフリカのムボナンビ
  • 後半、均衡を破るトライを決める南アフリカのデアレンデ(中央)
  • 後半、トライを決めるウェールズのアダムズ。この後のコンバージョンゴールも決まり、16-16の同点に
  • 後半、小競り合いになるウェールズのボール(左)と南アフリカのデクラーク
  • 後半、決勝のペナルティーゴールを決める南アフリカのポラード。最終盤で19-16と3点勝ち越し、決勝進出を決めた(共同)
  • 試合後、観客席に向かって手を振って勝利を喜ぶ南アフリカ代表=三村幸作、中尾悠希、笹津敏暉撮影

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