イングランドが決勝へ 2連覇中のNZ破る 

ワールドカップ(W杯)日本大会は10月26日、準決勝の1試合目でイングランドがニュージーランド(NZ)を19-7で破り、11月2日の決勝に進んだ。イングランドは試合開始から素早い攻撃を仕掛け、前半1分に先制トライを決めた。NZは後半に1トライを返したが、大会3連覇を逃した。 (26日 22:43)

イングランドに敗れぼうぜんとするニュージーランドのファン(26日、横浜国際総合競技場)

  • 試合前、ニュージーランド代表が披露する戦いの舞「ハカ」(右)に対し、V字の陣形に並んで対抗するイングランド代表
  • 前半1分、先制のトライを決めるイングランドのツイランギ=AP
  • 先制トライを喜ぶイングランドフィフティーン
  • 前半、突進するイングランドのファレル
  • 前半、ニュージーランドのラインアウトをスチールするイングランドのローズ(右)
  • 後半、ペナルティーゴールを決めるイングランドのフォード
  • 後半、突進するニュージーランドのB・バレット(中央)
  • 後半、トライを決めるニュージーランドのサベア
  • 後半、キックをイングランドのファレル(左)に阻まれるニュージーランドのB・バレット
  • 後半、ニュージーランドのレーナートブラウン(中)にタックルするイングランドのワトソン(左)とファレル
  • 試合終了後、ニュージーランド代表を見送るイングランド代表=谷口誠、三村幸作、中尾悠希、笹津敏暉撮影

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