日本、8強で大会終える 南アに及ばず3-26

ワールドカップ(W杯)日本大会は10月20日、準々決勝の4試合目で日本は強豪南アフリカと対戦し、3-26で敗れて8強で大会を終えた。前半は3-5と健闘したが、後半突き放された。準決勝は、イングランド-ニュージーランド、ウェールズ-南アフリカの組み合わせとなった。 (21日 0:58)

試合終了後、記念撮影する日本代表

  • 前半、攻め込む稲垣(左から2人目)と追走するラブスカフニ(同3人目)ら
  • 前半、タックルを受ける福岡
  • 前半、南アフリカのマピンピ(左)にタックルするラファエレ(中)と中村
  • 前半、相手の反則を誘いガッツポーズするマフィ(左)と姫野(8)
  • 前半、田村がペナルティーゴールを決め喜ぶファン。前半はリードを許したものの、3-5と接戦を演じた
  • 前半、タックルされながら姫野(左)にパスを出すリーチ
  • 前半、南アフリカのデヤハー(左)とラインアウトで競り合うムーア。南アがマイボールラインアウトをすべてキープしたのに対し、日本は奪取を許す場面が目立った
  • 後半、空中で捕球する松島にタックルして反則をとられる南アフリカのマピンピ(11)
  • 後半、南アフリカのマークス(中央下)らの突進を阻もうとする堀江(左)とムーア(右)
  • 後半、モールを押し込まれる日本代表。モールで守勢に回る場面が目立った
  • 後半、トライを決め笑顔を見せる南アフリカのデクラーク(中央)
  • 後半、南アフリカのマピンピ(右下)がトライを決め落胆する松島(左から2人目)と流(9)
  • 試合後、うつむきながらピッチを歩く日本代表
  • 試合終了後、涙ぐむ流
  • 日本代表のチームソング「ビクトリーロード」の歌詞が書かれた国旗を掲げるファン
  • 試合後に円陣を組み、笑顔で日本代表メンバーに話すリーチ主将(20日、東京スタジアム)=柏原敬樹、中尾悠希、笹津敏暉、三村幸作撮影

テーマ一覧